ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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祈り 

時刻は夕刻に近い昼。ゲハジは私鉄電車を乗り継いで仕事場へと行く。
乗り換えの駅で二つ目の電車に乗り込むと車内には3,4席ほど空きがある。
何気なくその空いた席の一つに座ろうと進んだが、ふと気が変わり、
始めに座ろうとした席の向かいの席に腰をおろした。本でも読もうか。
カバンに入れてあったブコウスキーの町でいちばんの美女を開き、読み始める。
右隣の席には50代の女性が座っている。こぎれいなスーツ姿だ。膝に小さな
黒いバッグを乗せ、この人も何か読んでる。日付が書いてありそのしたに
文章が書かれている。

ビーヒーのクーセイ(日々の聖句)、ドーン!(夙川アトム)

いや、それだけだったんですけどね。

何故かその姉妹、日付をさかのぼって読んでました。
じっくりと確かめるように。4月から3月と。
ちょうど僕が見た時は3月25日のペテロ第一2章3節?
「あらゆる陰口を捨て去りなさい」という聖句を読んでおられました。

姉妹が降りられる時、顔を拝見したのですが、
やはり喜びの民とは到底言えない、虚ろな表情をされていました。

幸せの基準は人に決められるものではないですが、
彼女の人生が悔いの無いものである事を願わずにはいられませんでした。

Σ(;´Д`)<オ、オマエモナー!








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コメント

つまんないな~。
ガンガレ俺。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/04/08 00:13 * edit *

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