ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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RE:マルクス 

マルクスさんが言ったとされる「宗教は、…民衆の阿片である。」 なんて言葉がありますよね。

これってネガティブな意味合いで"用いられる"ことが多いと思うんですが、向精神薬とか麻薬って考えると逆に宗教の功罪功の部分が見えてくるように思います。

麻薬は確かに健康な人にとっては害でしかないと思うんですが、痛みを伴う重病を患っていたりする人には有効な薬であるとも言えるんじゃないでしょうか。

貧乏とか戦争とかレイプ被害とか、当人の努力ではいかんともしがたい死ぬほどの苦しみを背負ってる人に何も手を差し伸べないよりもクスリつまり宗教で楽になって貰った方が人道的じゃね?とか思います。

まぁそれでも処方の量とかは考えた方がいいと思うので、宗教コーディネータっつうかアドバイザーみたいな人がいたらいいのかな。

でJWって奉仕とか制約がキツかったりして副作用の強いだけの薬のような気もしますな。

しかも投与する人は真の幸福感がえられますなんて言うから怒る人もいるんだよね。

最初から激痛だけで治療の効果が出るかどうか分からんけどぶち込んでみる?って訊いて欲しかったところです。

あー駅についてしまう。

まとまらんかった。m´Д`)m
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コメント

マルクスは唯物論をとなえて、経済構造がまずあって民衆の心はそれにすべて作用されるって思想家です。だから共産主義とかいうパラダイスを描けたと思っているのですが・・・。そんなシステムがよければみんなの心がよくなるわけがないし・・・。
人間は死ぬ存在で死ぬことを知っている存在なわけで、その恐怖を緩和させるために救いの物語をつむぐ。日本は輪廻的な繋がり、西欧では神と対話する個人。その価値が経済構造と対話するように社会はできているとマックスウェーバーはいって、僕はこっちのほうを妥当だと思っています。

麻薬がなぜ禁止されているかといえば、犯罪が増えたり、働かない人が増えて経済発展しなかったり、生活保護などの政府支出が増えるからですよね・・・。
僕も、物理的な痛みに悩んでおられる方には麻薬は合法的にすればいいと思いますが、心の病については、経済的にみて働いてもらうほうが効率的なのでそうなってしまうのだと思います。
そう考えると宗教は政治的には効率よく生活保護をくいとめるという点では便利なのかもしれません。アメリカでは教会がそういう役割をしっかり実行してますし・・・。
てか、病んでもないのに勝手に教団にいれられて、それで精神的にきびしくなる2世はどうしたらいいんだって叫びたくなりますね。

yukikkusu #- | URL | 2009/09/14 12:59 * edit *

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