ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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松山 

私のJWにおける最初の記憶は何だろうか。

恐らくは東松山の大会ホールの記憶であろうと思う。

ボーリング場を改造して作られていたと思うのだが、投球用のフロアーにあがる差が残されていた為、多くの人が躓いていた。

バプテスマプールはガラス張りで大きな水槽のようだった。

当時の写真では、私を含む子供皆が満面の笑みをたたえている。

不思議である。

多くのJWサイトで言われてるように鞭が奨励された暗澹たる時代であったはずなのに、子供たちの顔には喜びが滲んでいるのである。

それは強制された笑顔などでは決してない。心からここにいるのが嬉しいという表情なのだ。

今はどうだろう、もし大会で子供たちにカメラを向けたら同じ表情をするのだろうか。


うーん、文を堅くしても内容が良くなるわけじゃないよな。

まあ特に鞭が横行していた時代を美化したりしたい訳ではないのですが、

つらい状況下でも、屈託のない笑顔を見せられる子供の純粋さって素晴らしいなというのと、

それが壊れていくのは、学校などで自分が普通ではない事に気付いていく所から始まるのかなってな事を感じます。

内部で完結されていれば、それはそれで悪くない団体なのではないかと思うのです。

なのでアーミッシュの方たちのように自分達だけで、生活を完結させる方向にJWが向かえば、JWで被害を受けたという人も少なくなるのでは、と思うのです。

とはいえ、そうなったらなったで、脱会した時は、回復不能な人間が出来上がってしまうのかな。

どっちだよ。

話がまとまらないなぁ。
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コメント

結局、何が普通で何を価値とするかは多数決原理ってことなんでしょうかね・・・。
アメリカのJWと日本のJWでは自意識の問題が違う気がしますし・・・。

yukikkusu #- | URL | 2009/09/13 20:42 * edit *

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