ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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映画レビュー?20世紀少年 

妻と映画館に行くのは本当に久しぶり。
映画に行くなんて今の経済状況では贅沢の極みです。
というわけで妻のママ友から頂いたタダ券を使用しての観覧でした。
もちろん、ノードリンク。ノーフード。


同情するならgive it to me(笑


これまで邦画を映画館で見ることが無かったのですが、あまりにも
超久しぶりの映画館の為、妻が見たがっていた20世紀少年をセレクトしたのです。

でまぁこれ、原作読んでない人はストーリー追っかけるの大変だと思います。
もちょっとストーリーをエディットできなかったのでしょうか。

ま、小泉響子役の方が(演技ではなくルック)素晴らしくそれだけで楽しんでおりました。

ふと思ったのがともだちランドのスタッフの描写。原作にもそのきらいがあったのですが、彼らの動作が明らかにcrazeした方々のそれのように描かれており違和感を覚えました。ま確かに一般の方からすると、体育館に集って歌うたったり「アーメソ」とか大声出してる人間は確かにアレにしか見えないのだろうけど、ああいう新興宗教団体に入っている人はアレですよ。奥さん。ちょっとアレなんですよ。的な描き方をしてしまうのは、いただけないと思う。

なぜならば、一般の人の宗教に対する警戒心をある意味で下げる効果があるからであります。自分はあんな人間とは違う。まともな人間だからあんな宗教にハマることは絶対無い。と安心してしまう危険性があるのではないでしょうか。JWに入った人の多くもオカルトや非科学的な事を信じているわけでは無いのに、絡め取られるようにあの教団に入信してしまったのです。だとすると、クレイヂーな事をしでかす教団の内部にいるのは極めて普通の一見良識的な人のように描くならば、わぁ普通ポイ人でもこういう宗教に騙される可能性があるんだなと警鐘を鳴らす事が出来るのではないでしょうか?

なんて思いながら見てました。

いや、本当は小池栄子のTシャツがパンパンでした。そういう所を見てました。
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コメント

カンナかっくいい!

20世紀少年は普通の映画を楽しむ感覚では観れないですよね~。
どうしたってJW問題と照らし合わせてしまいます。
んでもって、“ともだち”の描き方に対する違和感、まさにゲハジさんの仰るとおりだと思います! あからさまにヘンすぎるんですよね。実際のカルトはあんなに分かりやすくない。

分かってるようで分かってなーい!と、
お門違いにも浦沢さんにちょっと腹を立てながら観てました(^^;)。

響子たんはピッタリのキャスティングでしたよね~。
DVDになったら早く兄にも見せてあげたいです(笑)。

ゆずぽん #18dwLygY | URL | 2009/03/08 23:06 * edit *

ゲハジ君、遊ぼ…

キャスティングの妙だけで、楽しめちゃうことは楽しめちゃいますよね~。
サダキヨは逆に小日向の方があってるようなきもするのですが…

そのあたり、浦沢が手塚に及ばない所だよな。と偉そうですが僕も思いました。映画ではそのあたり深く表現してもよさそうですが、娯楽度が下がりますかね。

JW時代に見たら、やはり、立場を理解されずそれでも世界を救うために戦ったケンヂ達こそ俺らJWだとか思ったんでしょうね。アイタタ。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2009/03/08 23:32 * edit *

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