ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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sacrifice for freedom 

wisdomさんとばうちんさんの書かれている記事を見て思ったことを書こうと思います。本当は当時者しかわからない情報もあるでしょうし、私のような下衆が何か言うべきでは無いと思いますが、私も少なからず関係する方の感情を害するような記事を書いたと思いますし、お二人に直接お会いさせていた事もあるので、私の感じた所を書こうと思います。また、例によって物凄い手汗を掻きながら打っております。キーボードが光ってきました。

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その前に、ゲハジがこれまでしてきた、夫婦喧嘩の原因の一つをお話します。

それは、嫁が会衆内の姉妹から嫌な仕打ち(嘲られた)をされたと私に泣きついて来た時の私の反応が許せないというものです。

私の反応はこうでした。「聞き間違いじゃないの?姉妹が悪い動機で意地悪な言動をするわけない。許さなきゃ駄目だ」

当時は、妻の怒りが理解できませんでした。JWが悪い動機で行動するなど信じられなかったのです。そして妻は「私を信じないの」と怒り、悲しみました。

この事による夫婦喧嘩は昨年まで何度繰り返されたかわかりません。私が当時の事実関係にこだわり続けると、時に半狂乱になりながら、妻は「事実がどうあろうとあなたが味方すべきなのは私でしょ」と訴え続けたのです。

ばうちんさんが書かれた記事を読んで上記のような事を思い出しました。もしかしたら違うかもしれないですが、内容の如何に関わらず、奥さんの為にしっかり語るべき言葉を持っているばうちんさんを尊敬します。

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まず、wisdomさんの記事ですが、僕は根底には善意があると信じたいなとの気持ちで読みました。本当はその暴言を吐いた方と、研究生の方、双方に対して平和が訪れる事を願っておられたのではないか。そうであって欲しい。と思いました。言葉というのは不思議な物で、丁寧に書いても慇懃無礼に書いても字面は同じになる場合があると思います。もしかすると、真意を読み取れないのは私のような莫迦だけなのかもしれません。

wisdomさんの該当記事も、丁寧な言葉で書かれているのですが、見方によっては晒しアゲのように見えなくもありません。何故か。ちょっ内容に齟齬があるように見えるのです。wisdomさんは連絡が取れないから今回の記事を書かれたと書いておられますが、アメンバでなくとも、プチメを送る事は可能です。もしかしたら、プチメを拒否されていた可能性もありますが。その事は書かれておられません。

アメンバ切りや自分がプチメを送って無視されたことなどを書くのは、僕はweb上の行為としてはアリだと思います。webというのはある意味無法ですし、だれもが思ったことを書くことの出来る所が良いのだと思っています。話がずれますが、麻薬合法化を叫ぶこんなページだって存在していいのです。

ただ、そうした事は仲良くしたい人や友人であろうとする人に対してはしない方がいいのではと考えます。アメンバにまつわるアレコレというのは原則、当人同士しか知りえない情報ですので、それを公開して欲しくないと考える人がいる事は想定するべきでしょう。それでも、敢えてするとしたら敵意の表明と受け取られる事を想定して行なうという事になるかもしれません。

過去の事例については、想像の域を越えられない可能性があるので言及を控えます。

ばうちんさんのwisdomさんのお子さんや子育てに関する発言はちょっとショッキングでありましたが、「「人の心にづかづか入り込むってのはこういう事だぞ」というのを身をもって知らせる意図で敢えてされたのかなと思いました。でも、なんか心が痛いです。子育てというのは多分誰もが、必死に行なっているものだからです。いや、だからこそ、その痛みを知れってことなんだと思うのですが。ばうちんさんはこんな事を言わなければならないくらい、それくらいご家族が痛い思いをした事を思いやっておられるたのでしょう。

ただ、wisdomさんが今回の事で多くのexJW関係者に疎まれようと、JWに関するブログを続けていくのは自由だと思います。このあたり、ばうちんさん本人が言われているように感情ゆえの発言だと思いますが、ばうちんさんがそういう発言をするのも自由だし、wisdomさんがJWについて情報を発信するのも自由だと思います。読み手には読まない自由があります。

ですが、自由故に、失礼が生じると、友好関係は壊れるという危険を承知しなければならないのが大前提でありますが。

最後に、本当に余計なお世話ですが、正直な気持ちを述べると、やはりお二人を肉眼で見てる自分としては問題が何がしかの形で解決して欲しいと思ってしまいます。しかし、理解し得ない関係と言うのも世の中には存在するのも事実です。お互いに無理する必要は無いと思います。ただ、ばうちんさんの言も、wisdomさんに伝える物があったからこそだと思います。本当に何も期待しないなら無視するのが、web上では一番効率的ですから。

などと書いてきましたが、まさに僕こそ、ブログ書く前にやるべき事があります。先に述べた妻の感情は未だ完全には癒えておりません。その姉妹を呪わせず、妻を癒す方法を未だ模索中であります。

妻は私に真剣に謝って欲しいと言います。

僕は、自分も悪意でやってないので真剣に謝れないと言います。
時に、もっと寛容になって欲しいとさえ思います。

妻は僕が、今、愛する事では癒されないと言います。

「呪ったっていいんだよ」という言葉が出せないでいるのかも知れません。

それは善行を強要するJWの呪縛から僕自身が抜け出れていない証拠であるかもしれません。

こんな事、普通の人はすぐ解決できるのでしょう。

確かに自分の事を考えると、宗教に絡んでる人間はおかしいというのは事実であるようです。
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コメント

それでいいんだよ

真意は半分ぐらい当たってるかな。
あの記事に関して、もっと辛辣に苦言していいぐらいだよ。
書いた本人が言うのもなんだけどね。

ばうちん #- | URL | 2009/01/21 13:59 * edit *

ちーす。
今回の件は無関係ながらも見ておりますが(いやだってなんの当事者でもないし誰に直接会ったというわけでもないからね)思うところは色々あったりして。でもまとまらないからまだ書けないでいる。
それはともかく、ゲハジさんのワイフのおっしゃることはよくわかる!
これJWに関わらず嫁姑問題などでもまったく同じことが良く起こる事例であります。性差と言ってしまったら投げっぱなしになっちゃうんだけど、女の人は分かる人多いんじゃないかしらん。理屈じゃないのよ涙はっははーん。みたいな?(聞くな)
「悪気はない」「だけど傷ついた」のやりとりって結構おおいんですよね。うちもあるよ。
今は愛してくれていてもあの時守ってくれなかった。今後なにかあったらまた自分よりも相手を擁護してしまうんじゃないかっていう気持ちが拭えなくなっちゃうんですよねー。
でもほんと理屈じゃないから男の人に理解してもらうのは難しいかもしれない。
人間関係って難しいですよね……。

りな #- | URL | 2009/01/21 20:16 * edit *

ばうちんさん

わざわざコメントありがとうございます!

ご家族も絡んだ大変な問題なのに、好き勝手に書かせてもらってすいません。いろんな方の意見も見て、感じるところもあるので、また書かせて頂くかもしれません。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2009/01/22 01:21 * edit *

りなさん
ありがとうございます!
レス遅くなってごめんなさい。

実はいつも、りなさんのエントリーから女心?嫁心?を勉強させていただいております(汗

>今は愛してくれていてもあの時守ってくれなかった。今後なにかあったらまた自分よりも相手を擁護してしまうんじゃないかっていう気持ちが拭えなくなっちゃうんですよねー。

びっくりしました!このセリフまんま聞いた事があります(変な汗
好きだといってるじゃないのほっほー。とその場を納めようとするのですが、駄目なようですね。
で僕は「じゃぁ俺の事、愛して無いだろ。愛してたら理解するべきだろ」という暴論をぶつのですが、中々に最低ですね。もちろん更に夫婦炎上する訳です。

難しい。

ま、でも嫁の「貴方がもっと心を大きく持てばそれで解決する」というのはその通りだと思っているんですが。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2009/01/22 20:46 * edit *

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# |  | 2009/01/23 12:53 * edit *

さつきさんへ

さつきさん
ありがとうございます!

性差なのか、肉体に拠らない所謂、男脳とか女脳とかのあれなのか判らないですがそういうのって存在しそうな気がします。

というのも、”その前のステップ”←この言葉、全くそのまま言われ続けて来たんです。「あなたは1ステップがいつも欠けてる。まず私の感情を受け入れるべき」と。
でも、さつきさんが書いてくださった「優先順位」というキーワードがあると、なんかすごい理解できるような気がします。でも、この事を妻に言うと「じゃあ、そのさつきさんと結婚したらいい」と言われそうなのでこっそり実践します。

でも、これ子供に対しては普通に出来るんですよね。何故妻には出来ないのか。これも考えるべき点だと思いました。

ゲハジ #- | URL | 2009/01/24 20:40 * edit *

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