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ゲハジのガーデン 

社会心理学入門を読んでて、ふと人間が歩んだ歴史はこれが最初では無いのではないか。とか想像したんです。

人類は中世やそのもっと前から、宗教や呪術、しきたり、慣習といった非合理のもので、生活を律し、その生き方を規定する事によって、精神を安定してきたという説があるようです。

で、現代はというとそういうものを捨て去った結果、人生や命の意味を一人で再定義しなければならなくなり、精神の安定を失っているのではないかと。ではどうして今より文明が進んでいなかった時代に精神を安定させる、宗教や慣行を持つ事が出来たのだろうか?

以前にテレビで、数十万年後(数百万かも)の地球のシミュレーションした映像が放映されていて、それではある程度の時間が経過すると、人間が生活をしていた痕跡なんてものは全て、後片もなく消えうせるだろうと予測していたのです。

もしかすると、その痕跡はもはやないけど、今の人間の前にも高度な文明が存在して、その生物が、後世の生物が幸福になるように宗教や神といった概念を作り出したのではないか。とかそんな事を埒も無く考えたのでした。

ま、こういう行き巡りは手塚治虫さんの火の鳥とかでも扱われてるし、そのさらに前を考えるととりとめもなくなってしまうんですけどね。


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コメント

永劫回帰

 哲学ですねえ
 ニーチェの“永劫回帰”の思想を思い出しました
 と言ってもうろ覚えだし ほとんどさっぱり理解できなかったのですが…

 なんだっけ、なんか、この世の万物は有限である。しかし時間は無限である。だから、有限の要素を組み合わせて起こり得る、どのような出来事も、過去に無限回 起きたことがあるはずだし、今後も無限回くりかえす…… みたいな考え?だったと思います。

 ニーチェはこんな思想を、とつぜん天啓を得るようにピーンと閃いたらしいですね。
 こういった特質から、ある人は、ニーチェを評して、「哲学者というより、詩人」と呼んでました。

 こういう日常生活の役には立たない、宇宙的なことを、つらつら考えるのは、面白いし、生きて行く上で実はけっこう大事なことみたいな気がします。

チェルベロ #- | URL | 2008/11/19 17:52 * edit *

ニーチェなんかもただの人!

人生とはウスバカゲロウのようなものだ!

失礼しました。

しかし流石はチェルベロさん!ニーチェ読まれているとは。

浅学な私のブログが少し高尚なモノになったような気がします!

なってないか。

なんか科学も最先端のモノは詩のようなものになりつつあると聞きます。

人間や宇宙にあるもの全ても詩のようなモノなのかもしれませんね。僕みたいな駄作をみると違うような気もしますが…。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/11/20 07:21 * edit *

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