子供とプリキュア5!GoGo!劇場版を見に行きましてね。
まぁ僕にとって、子供と映画を見に行くのは至福の時なんであります。
子供が目を輝かし、嬉しそうに笑う顔を見るのに勝る幸せがこの世にあるのでしょうか。
あ、ちょっとおかしい奴の戯言と流してくださいね。
とはいえ、目を輝かす子供を見て、あぁ自分はこんな当たり前の事もしてこなかったのだなと少し寂しい気持ちにもなりました。
ストーリーはお菓子の国に招待されたプリキュア達が、その国の猟師によって手厚く葬られた…
ではなく、可愛いプリキュアたん達が、ひょんな事で訪れた、お菓子の国の政変に巻き込まれるというものです。お菓子の国にはかつて賢政を敷いた女王がいるのですが、その女王の様子がおかしい。目も虚ろに「もっと美味しいお菓子を食べたい」とか言うわけです。それで謀略を巡らし、プリキュアをお菓子にしてしまおうとするのです。
でも本当は女王さまは悪い摂政に魔法だか呪いだかをかけられ、悪い女王にさせられてしまっていたのです。果たしてプリキュアはお菓子王国を滅亡から救えるのか、女王さまは良い女王さまに戻れるのか。って凄くどうでもいいストーリーのように見えます。自分ももうちょっとで鼻くそほじりながら「フーン」と見てしまうところでした。
だけども、ちょっとJWと関連させたら、自分の母親も、JWの教理に翻弄されて、本当の愛情を示す事が出来なかったのではないかとか連想してしまいましてね。最後の方で女王さまがお菓子王国の姫に謝るシーンでは泣けてきてしまいました。
映画館で、こんなキャラを見ながら目をウルウルさせていたゲハジ
(携帯から閲覧されてる方はクリックしないで下さい。自分で今チェックしたら見れませんでした。申し訳ありません)

我ながら想像したら悪寒がしたわ。
あ、本物は全然貧乳ですよって中学2年の設定ですから。

