ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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悩みに悩んで書いております。
ばうちんさんのブログクルルさんのブログにて、”JWの矛盾に気づきながら、宣教に出ている現役に対する痛烈な批判”がなされており、それに対して自分の思ったことを書こうと思ったのです。

常日頃、ばうちんさんの考えや行動には敬服しており、クルルさんのブログも愛読させていただいているので、いざ同調しない記事を書くとなると強い躊躇を覚えています。しかしながら、単に同調するだけの人間ばかりでは議論は進まないでしょうし、この糞便のようなゲハジの文にも何がしかのJW問題解決の足がかりとなる事が、無意識にせよ含まれている事を信じて、あえて違う立場からモノを申してみたいのであります。

JW問題を考える時、被害者側と加害者側に分けて考える方法があると思います。今回の件で言えば、ばうちんさんは被害者の側にその立場を持たれ、共感し、怒りを覚えておられるのではないかと思います。そしてこのような感情は決して無視すべきでなく、被害を与えた我々JW関係者は真摯に受け止めなければならないものです。

どせいさんが最近仰っていたことの中に、”JW問題の解決には「善意の第3者の助け」が有効である”というものがありました。確かにその通りだと思います。しかしながら、現実には、客観的立場に立つ、双方にとって善意の第3者という方が出てくるのは難しいように感じます。やはり訴えとして耳を傾けたくなるのは被害にあった人の声であるからです。そうであるならば、JW問題に関わりつつも極力客観的な立場に立とうとし、その意見を述べるものがその立場に代わって立つしかないのかもしれません。そこで、私はあえてJWの矛盾に気づきながらも宣教にでるような人間の立場がどのようなものか考慮して、そのような人々を加害者側と断定する事が最善なのかどうかを考えてみたくなりました。

言うまでもなくJW問題には被害を被った方々が現実に存在しており、このような考え方に抵抗を覚えるのも当然であると私は感じます。またそこには人間の感情が絡んでおり、理屈では捉えきれない事が含まれているのもまた事実です。

殺人を犯した人間に人格なんか認める必要ない。即刻死刑でよろしいという考えもあるでしょう。しかしながら、何故その犯人が犯罪を犯したのか、これからそのような犯罪が発生しない為に何が必要なのかを考える事を残された人々が行っていかなければ、取り返しのつかない被害にあった被害者というのは永遠に報われないのだと思います。

とは言うものの、所詮はゲハジのブログ。今、書いたことを読み返しましたが、単なる詭弁に過ぎないようにも感じますし、議論に水を差すだけの無価値なものと唾棄されても、文句を言えない内容でしたが、自分で考えること、そのプロセスに何らかの価値があると信じてあえてUPしようと思います。

ですから、ゲハジは以下に続く文を読まれて、多くの方が不快に感じ、お叱りの言葉や「違ーだろヴォケ」「氏ね」「売春婦の息子」「私の臀部に接吻しなさい」「私の肉棒を舐りなさい」「肛門」「掘られてまえ」等の非難がなされてもそれを甘んじて受けようと思っております。

とは云いつつ、この後、ガクガク震えた手に汗しながら送信釦を押すのでしょう。

--

JWから出るのは、どのような場合でも当然であるのか。

組織の矛盾に気付いたなら、奉仕を即刻止め、エホバの証人を辞めるべきである。それが、人間として当然の行動である。

このような意見はexJWの大勢を占めるものである。私が考えるに、多くの場合、そうした意見を持つようになるのは、学生時代に集会に行く事をやめ、人生の早い段階でJWと決別した人のように思える。そうした人々は宣教に積極的に参加してきておらず、伝道で他の人に偽りを伝えるという、いわば血の罪を負ってはいないのでそのように言う権利があるように感ずるのであろう。

こうした意見の是非自体は、別段問うまでも無い。この意見は至極正論である。しかし、JWに人生の大半を費やした者にとっては、これを実践するのは容易ではない。ましてやそれが出来ない人の事を論い、非難する事に私は幾許かの抵抗感を覚える。

何故ならば、JWにどっぷりと浸かり、そこにおける人間関係しか残されていない人間にとっては、そこは社会そのものだからである。なるほど、自業自得であろう。他の人に被害を広げる伝道などに参加するのは言語道断である。という意見自体は論を待たずとも正当なものに違いない。

しかし、その言葉だけで、断罪を済ませてよいものだろうか。

自業自得である。この言葉は、こと1世のJWに関してよく用いられるが、教理の矛盾に気付く事と、自らの社会(JWの場合、組織)から抜け出る行動にでると言う事には、実は大きな隔たりがあり、即刻結びつくものではないのだ。

この日本を含むいわゆる西側諸国や先進国という存在について考えてみればそれは明らかだ。多くの日本人、欧米諸国の人間は自分たちが、世界の搾取者である事を、多くの事実から気付いている。我々が安価な洋服、食物、宝飾品を手にして悦にいってる時、その下には後進国の人々の血が広がっているのだ。

だが、我々は生活を止める事などしない。諸外国に出て、貧富の差をなくす為の活動に身を差し出すでもない。よくて車の使用を抑えたり、ゴミを分別する程度の事をするだけである。

つまり多くの人の場合、如何に自分の行動の結果により、目に見えない他者が困窮したり、苦境に陥ったとしても、無感覚でいることが可能なのである。ましてや自らが住みついた社会から出て、解決の為に行動するような人は極めて稀であろう。

しかし、多くの人はその事を非難などしない。引き続きその社会に所属し、出来る事をするだけで十分である。もしくはそれが出来る事の限界であると考えているのではないだろうか。

こうして考えると、組織の矛盾に気付いたとしても、社会(JW)から抜け出る事は、そうした社会に属してしまっているJWの人々にとって想像することも適わない事であると理解する事が出来る。

またこの問題のもう一つの側面として、宣教に参加する人々の意識には「組織は大きな矛盾や間違いを内包している。それでも、聖書そのものには価値があり、家庭、社会その他の諸問題を解決する鍵がかかれている。そして聖書にその事を述べ伝えなければならないと命ぜられている。」というものがあるように思われる。これは特にJW一世など脱JWから日の浅い人にも良くみられる傾向である。いわんや現役においてはこうした考えを持っているだろう事は想像に難くない。つまり彼らは組織の矛盾に気づいていようが、宣教の不利益に気づく事は決してないのである。

では、組織の矛盾に気付きながらも、その活動を止め(られ)ない人々に対して我々はどのように行動すべきなのだろうか。

JWに関わった人間が想像する事が出来ないでいる、”より健全な社会”が存在する事。またそこに加われるのだという歓迎の意志を示していくべきであろうと私は考える。そのような受け皿が存在する事を知らなければ、例えJWの教義の矛盾を認知したとしても、その社会から抜け出る行動はできないのである。自分の所属する社会から脱却するその努力は個人個人の力では達成するのが難しい事は前述の先進国の例えで述べたとおりである。

しかしながら私のこの考えや主張は、前書きにも書いたとおり、JWによって甚大な被害を受けた方達が、JWに関わる人間を死刑あるいは終身刑に値するような存在、つまりJWに幽閉されたまま死んだ方がいいと考える人々にとっては全く受け入れられない物である事も理解する。

それでも、JW問題の先に広がる展望を考える時に、今現在、組織と教義の矛盾に気づきつつ宣教を行っているJWに対しても、その立場を尊重する姿勢を持つ事は、一見、博愛主義、寛容主義に過ぎるように見えるが、その後、そうした人々(特に1世信者)によってJWを抜け出る事が出来た経験が話されるようになるならば、JWのマイコンがどのようにして人の心に入り込むか、どのような被害をもたらすかについての更なる、情報が加えられ、JWによる被害を食い止め、あるいはJW組織のような存在を社会から無くす、より効果的な一助になるのではないだろうかと考えるのである。

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読みにくいアフォーな文章なのに最後まで読んでくださった方に感謝です。
途中でやめられた方には申し訳ありませんでした。
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コメント

ルララ~

昼からヘヴィで驚きました~

>情報が加えられ、JWによる被害を食い止め、あるいはJW組織のような存在を社会から無くす一助になるのではないだろうかと考えるのである。

結論がこうだとしますと、それこそJWの熱心な現役さんに救いはないかもしれないかと思いました。
中途半端な擁護(≒憐れみ)は先方にとって一番失礼だとも思う事があります。
ゲーム、プレイは本気で全力でやってこそ意義があるのではなかろうかと。

あと南北問題云々もごもっともなんですけど、「組織の間違いに気づいた」エホバの証人信者が宣教に出る事は、能動的直接的な行為という意味では、例えば日本人が第三世界からの搾取を意識しながら99ショップで買物したりマックでぱくついたりする、間接的な加害者とは意味が違うと思いました。
クルルさんやばうちんさんがおっしゃるのはその辺の違いではないのかなーとも。
あれですよ、遠くでミサイルが飛んでたとして、隣りにいるこそどろを見逃す理由にはならないのではないかなーと。

あと輸血拒否ですね。
これはストレートに人殺しだと思います。

dagon #WGv/JGO2 | URL | 2008/09/06 13:17 * edit *

がんばったがダメ

Dagonさん
迅速かつ率直なご意見にマジで感謝します!

中途半端な擁護はかえって失礼。

相手の事を考えてこそ本気で怒らなければならない事ってありますよね。私のようにエヘラエヘラした中途半端な態度はかえって問題を膠着させかねない態度であるかもしれません。これは凄く得心させられました。


女王様も本気でやらないとM男に怒られたりするんですよね。

キュッキュ99ショップのくだりは、帰属する社会から脱出する事の困難さを伝えようと言及したのですが、穴だらけの例えで申し訳ないです。

しかしながらレオ様主演の映画ブラッドダイアモンドなどを見ると、贅沢な生活をする我々の手は血で染まっているのだと、安っぽいペシミズムに浸ってしまうゲハジであります。

輸血拒否=殺人。

これは非常に熱い話題なのでうかつに言葉を発すると下手扱きそうで恐いのですが、殺人をしている組織に属する人間が、その重大さを認知せずに組織の喧伝を行うことが、殺人罪を構成する要件となるのか。彼らは責任能力のある精神状態におかれていたのか、そして社会がそのような人々を殺人者として糾弾する事は問題解決につながるのか等を考えて悩んでしまいます。

とはいえ、アフォなりに更に考える事が出来ました。ご意見に重ねて感謝します。


午前中、テレビでサメの一本釣りの番組がやっててDagonさんに教えなきゃ!と思ったのに忘れてたゲハジより。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/06 14:28 * edit *

逃したサメはでかい!

>輸血云々

そうなんですよね~
だからこそ「JWの矛盾に気づきながら」てとこが問題であり嫌悪感の元なのでは無いでしょうか。
極論しますと、信じてないのに人を殺すような教義を広めて歩いてるってどうよ?ってことで。

みなさんも、信じちゃってる信者さんはもうしかたないっておっしゃってますよね。
ほら、サリンを撒いた人も自爆テロをする人もガス室のスイッチを押す人も、その瞬間その団体その個人内ではその行為に整合性がある訳ですし。信じていれば。
信じているからってなにやってもいいって訳でもないですけど。

だからこそものみの塔協会って団体はヤバい。信者さんにそう言う事信じさせてやらせてるから。ってことでしょうか。
良く分からなくなって来ました(笑

あついでにもひとつ。
南北問題も相当ヤバいですけど、そこに問題意識を持って個人で出来る範囲で一歩ずつ努力していくってのは、効果はアレかもしれませんが、方向性としてはかなり尊い事だと思います。そういう方は偉いなーと。
またこれは蛇足ですが、そういう問題から目を背けて、「世は怖いわーサタンねー。エホバがまるっと(大虐殺で)解決してくれるわー」で納得してしまうのは、ものすごく残念な事だとも思います~

dagon #WGv/JGO2 | URL | 2008/09/06 16:20 * edit *

愛媛県でした。

dagonさん
ありがとうございます!

う~ん。例えば、米の国なんて国益の為に大量殺人をしているなんて叩かれる事もありますが、メリケンさんが「アメリカってのは色々矛盾もあるがいい国だぜ。住んでみないかい」って薦めるのとは…いや詭弁が過ぎますが、JWの人ってのは組織の矛盾に気づいても、その事=輸血による殺人被害という考えには至ってないのではないでしょうか。「オッス!オラJW。JWの教義は殺人だけど、今日も3時間奉仕したぜ!」って認識はしてないような気がするんですよね。組織も最近はなるべく輸血拒否の信条に触れないようにしているようですし、「みんな、聞かないだろうけど、子育てに役立つ情報もあるでよ」って述べ伝えてるだけ的な思考停止状態の認識しかないのではないでしょうか。実際、私が見る現役さんはそんな感じです。
だからこそ「バカヤロー!お前らがやってるのは殺人行為の助長なんだぞ!」と真剣に怒ってやるのは愛のある行為のような気もします。

うん。そうだ。JWとして全体の物事をとらえるならば、ばうちんさんの意見もまさにその通りなのですが、個人としてJWの矛盾に気づき、そこから抜け出せないで苦悩している人々の意思をくじかないか心配なんですね。

で、今大事な事に気づいたんですけど、こういう問題って、JW問題に対して何か具体的な行動を起こしているような人しか発言すべきじゃないような気がしてきました。
ばうちんさんの場合、辛辣な言葉を書きつつ、個人個人には温かい支援や言葉かけをしているからこそ意味があったりするんでしょうね。

いや~いかに自分が普通でない考えの持ち主であるかを痛感いたしました。

しかし、それでも生きていかざるを得ない。(鬱死)
申し訳ない。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/06 17:14 * edit *

往復書簡でゴメンヨー

うーん。
輸血に関してはそこまで論理を展開してしまいますと、ちょっと強引というかひいきのひきたおし的な雰囲気もあるような気がしました。
なんつっても人死にの問題ですから…なんかこだわっちゃってゴメンナサイ

そなんですよー
組織としてのものみの塔協会と信者、幹部と末端、信じてる人となんちゃっての人と。一刀両断には出来ないですよね。
そこは反省したいと思いました。

あとですね、ゲハジさんはおかしくなんかないですよ。
2chにいけば、そういう論理でJWを擁護している人は五万といました。
とはいえつきつめていくと、結局「JWはカルトかもしれないけれど、可愛そうな人たちだからそっとしてあげようよ。」という、真面目な現役さんからしたら一番がっかりな主張だったりするんですよね。
外からのJW擁護ってのは結局そうなってしまうんですよね。
なんつっても宗教としてのJWは唯一絶対である、って公言してしまっている訳ですから。

なんて水を飲むのをやめて、胃のために芋焼酎のお湯割りを飲みながら楽しく読まさせていただいております。
感謝です~

dagon #WGv/JGO2 | URL | 2008/09/06 17:25 * edit *

ってワインじゃないんかーい!チーン!

dagonさん
すいませんせっかくのお休みを。

その通りですね。今いるJW信者のrightsに目を向ける余り、失われた命の重大さから目をそらしてしまっていたようです。どせいさんが云われたように子の誕生日と妻の命日が同じなんて事例を引き起こしかねない教理なわけですからね。厳しく反応されるのも当然だと思います。

彼女の罪にあずかる事を望まないなら彼女から出なければならない。JWもそう仰ってますしね。

なんか2chは本スレすら過疎化気味ですね。数人のアンチと多数のイッてしまわれてる現役(オマエが言うな。)が常駐しているような印象でした。

悪い肴で申し訳ない…
胃や腸はどうぞ大事になさってくださいね~
私、直属の上司が、アル中で脅迫障碍になってしまいアルコホルの恐怖に晒されております!

しかし薬物ってのは耐性の個人差が大きいですよね。デニスホッパーやジャックニコルソンのように全然平気な人もいれば、リバーフェニックスのようにODまでいってしまう人もいたりして。

きっとdagonさんはオランダとかでも普通に生活出来るような気がします。

って話がずれましたな。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/06 17:51 * edit *

ゲハ男爵

ちょっと意味不明な文を訂正し、若干の加筆を行いました。

って全部やないかーい!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/06 18:07 * edit *

フライングダッチマン

なんかすっかりアラシでビョーキな人みたいですいません。
いや大麻疑惑とかじゃなくて(笑

でもアレなんですよね~
私が元いた会衆でも主宰が降ろされて奥さんが鬱になったり、僕が鬱になって反対者だらけの実家に帰らざるを得なかったり、必要で来た開拓者さんが鬱になって入院したり。
脱JWしたあとにも結構波乱みたいなんですよね。
と申しますか、真面目な人がJWを続けていい事なんて基本的に無いと思うのです。
そんな状況で、ネット上でなんちゃっての方が排斥された方のブログに書き込まれたり、自ブログに組織への愚痴を書きつつ奉仕へGo!とか書いてあると、まさになんだかなー。て思ってしまうんですよね。

これってネットマジックなんでしょうかね?
実際私もリアルではほとんどしゃべらないですし(笑

dagon #WGv/JGO2 | URL | 2008/09/06 18:12 * edit *

永遠に彷徨い続けるのです。

オオノメンバーって絵が凄く上手なんですよね~

僕が鬱になってってちょっとびっくりしましが、ベーシモの事ですよね。

本当に真面目でかつ聡明な方は確実に壊れてますね。
そして、単純な思考の持ち主は、権力と大義名分を与えられて人を傷つけるマシーンへと変貌させられる。そんなやっぱりどうしようもない組織なんですけどね。

そんな裏表のあるJWに本当に真面目な方が勧誘されてしまうとしたら、それは悲劇ですね。

dagonさんは現実では寡黙でいらっしゃるんですね。
聡明な方って総じて寡黙ですよね。
それに男は寡黙な方がかっこいいですよね!
ゲハジはホント無駄口が多くて失敗してばかりです。(泣

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/06 19:01 * edit *

遠慮なんかしちゃダメよ

俺の言葉は直情的だもん。
大空襲の様に爆弾を投下する書き方にしかなんないし。
俺に同調ばっかりしないで、遠慮もしないでどんどん書いてよ。
俺はそうは思わないでもいいんだし。

戦友にこんな遠慮されるのは、逆にイライラするぞ。
ゲハジさんの感性でもっともっと書いて下さいね。
いつかはこの問題に解決つけて卒業するんだからさ。

ばうちん #- | URL | 2008/09/07 03:13 * edit *

北風と太陽

すばらしい記事をありがとうございます。
これはかなり書くのも大変だったことと思います。お疲れ様です!

ちょっと自分の意見をすぱっと書くことは、できそうにありません。
「うぅ…難しい…」て感じ。
とにかく、面白い、貴重な、有益なご意見であるとは感じました。
どの程度まで同意していいものか、吟味している最中という感じですが、
とりあえず単純に、感情レベルでは、かなり共感します。

…しかし、あー、難しいwww
今、書いてみた文章をかなり消しましたw
違うな、なんか違う、難しいなー

まああのー、一般的に、JW問題は、「どこまでが当人の意思の問題に帰せるのか?」がすごく難しいですよね。
JWという団体そのものは、輸血拒否とかもあって、「悪」と断定して構わないと思っていますが、それに加担する個人は、どこまで被害者でどこまで加害者なのか、線引きがすごく難しい。

…なんか北風と太陽の話を思い出したなー。
「脱ぎなさいよ」と言ってるのに、頑なに外套のすそを掴んでしがみついてる人がいる。
風をびゅんびゅん送って外套を吹き飛ばせば、手っ取り早いかも知れませんが、その人、「他に服を持ってない」ので、そのあと風邪を引いてしまうかも知れませんし。
ならば、もう少し時間はかかっても、ぽかぽか暖かくして、その人が自然と自分の意思で外套を脱ぎたくなるような環境を作って行くことを考えるべきなのかも。

しかし、本人だけの問題で済むのなら、辛抱強く慎重なアプローチもできるけど、JWであるということは本人のみならず、周囲に被害が及びますからね。そう考えると、きつい口調で断乎「やめなさい!」と言わざるを得ない気もする。むー。

ばうちんさんが大変オトコマエなコメントをされてますがw
デリケートな問題なのでついつい口が重くなっちゃいますね

チェルベロ #WGv/JGO2 | URL | 2008/09/07 18:16 * edit *

この支配からの卒業

ばうちんさん
戦友という言葉、身にしみます。
寛大な反応に感謝です。

只今、関東地方に極めて強い雷雨が襲い掛かっているのですが、ばうちんさんの感情の激しさはこんな雷のようだったのかなと想像しています。

雷が土壌に恵みをもたらすように、ばうちんさんの怒りも、心あるJWの元に良い実をもたらす可能性については全く否定するものではありません!

今回の記事とばうちんさんのコメントで、間違えたとしても、思い切って記事を書く勇気を頂いたような気がします!

ありがとうございました!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/07 18:31 * edit *

境目のない世界

チェルベロさん
ありがとうございます!
悩ませてしまって申し訳ない。

自分で書いといてなんですが、戦火の心配が無い所で平和論をぶっている人間の言葉のようにも思えてきました。

でも、共感いただける部分があったとしたら、阿呆なりに書いた文が少し救われる気がします。

>まああのー、一般的に、JW問題は、「どこまでが当人の意思の問題に帰せるのか?」がすごく難しいですよね。

そ!そこの感覚が文では伝わらなかったりして、組織に対する批判、個人への批判、エホバの証人という個人の集合体への批判、この当たりをしっかり読み取らなければならないと、本当に今更ながら痛感しております!

>JWという団体そのものは、輸血拒否とかもあって、「悪」と断定して構わないと思っていますが、それに加担する個人は、どこまで被害者でどこまで加害者なのか、線引きがすごく難しい。

ここは、私の中に内在する悪や闇を考えると、断罪する資格があるのかと常なる疑問が首をもたげるのです。現役さんから「じゃあ、オマエはどんだけ立派な生き方してんのw」と言われた時にしっかり返答できるだけの生き方が出来てないという。なので、あまり偉そうな事はこれからは書かないように気をつけます。

>なんか北風と太陽の話を思い出したなー。
そうですね~僕もそれが念頭にありました。

脱洗脳?も逆洗脳という側面があるとしたら、JWがやってくれたののお返しに、脱却も自分の意思で行動したというプロセスが必要なのかもしれませんよね。

ただ、嫁にこの例え話をしたら、「それ、最初から太陽に有利なルールじゃね。」と一笑にふされました(没

僕に必要なのはこの世界の悪とは何かという、超基本的な概念の把握にあるのかもしれません。相対主義の罠に落ち込み、そこの軸が揺らいでるから今回のような文章を書いてしまうのでしょう。

神父様と聖書みたく!
悪を知るのに役立つ本がありましたら、是非ご紹介お願いします!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/07 19:02 * edit *

取り上げていただいて、ありがとうございます。

ゲハジさんの以前の記事で、「より多くの人がJWから抜け出る事を望むべき。全てのJWも目を覚ます可能性のある人と捉えるべき。」という一文を読んで、視点が変わった事がありました。
これ以来私は、「現役としては間違っていない」であろう書き方に思えるブログは、冷静に読めるようになったんですが。

今回のはダメなんですよね~。
「現役としても、一般人としても、中途半端すぎる!」って思いが強すぎて、厳しい口調でしか書けなくて。
私が言いたいのは、「矛盾を感じているなら、せめて奉仕だけは行かないで!」って事だけなんですが。

それも望みは薄いのかな?
考え直して貰えるキッカケには、ならないのかな?
私は「北風」にしかなれないかな?

望みは、「そういう人も抜け出してもらいたい!」なんですが。
「太陽」の様に、優しく見守る気持ちも持ちたい、今日この頃です。

クルル #- | URL | 2008/09/07 21:33 * edit *

こんばんわ。コメントは時々ですが、いつも楽しく読ませていただいております。
私も、信仰もないのに伝導していた輩のひとりかもしれないです。
信仰って微妙なものなんです。
普通のひとだって、なんとなく朝のテレビの占いを信じたりするんです。
何気なく、一部は間違っていると確実に分かってても、「子は賜物」や「白髪は美の冠」などについての雑誌を配ることがいけないことなのか、は意外と判断できないものです。
かなり知恵の長けた人じゃないと、いきなり組織の全てが間違っている、とはやはり言えないと思うんですね。
馬鹿な人がやっているのは間違いないですが、馬鹿は馬鹿なりに、もがき苦しんでいるのはたしかです。




こもごも #JalddpaA | URL | 2008/09/07 22:08 * edit *

迷路の先も迷路

深く考えられた記事、お疲れ様でした。
たくさんの方が自分の代弁してくださってるので一旦コメント消したのですが、大切なことなのでやっぱり書かせてください。
理詰めで考えても答えが出ない問題なので、感情的に思ったことを書きますね~。

発展途上国の犠牲の上になりたっている自分の豊かな生活から出ようとしないのとJWの問題を重ねるのは少ーし無理があるかな~と思いました。

そして・・・
明らかにJWの教理が間違っていて多くの問題を生み出していると知っていながら 伝道活動に参加するのはどうなのかな~許されるのかな~
自分もJWから離れることに決めたのは、良心的にもう宣べ伝えることはできないと判断したのも一つの理由でした。

でも 身内の愛する人たちが組織の中に残っていたならどうするだろう・・・
正義を曲げてはならない!悪い組織に加担することは許されない!自分たちの世代でJW組織を少しでも弱体化するために切腹も辞すまじ!
とできればいいですけど・・・

現実には微妙に皆さん立場が違うし、下す決定も異なってきますよね。
不本意だけれども組織に残る、もしくは復帰すると決定したとしても、それを責めることはできないのではないでしょうか。
でも、いやいやながらでもエホバの証人として会衆や長老から目をつけられないようにするためには、週一回程度は伝道に参加することになりますよね・・・ここが問題。

ただ伝道することが結果的に「輸血を拒否して死ぬこともあるんだよ~」なんて各自考えてはしていない、と責任回避するのはおかしいと思います。
現に輸血拒否で死んでいる人もいるのだし、誰かから聞かなければ信者になることもなかったのですから。
あぁああぁ、やっぱり難し過ぎてわかりません・・・


わたしの経験のみに限定させていただくと、エホバの人で動機がすごく悪い人ってそんなにいないと思うんですよね。だからどんな決定をするにしても、それに至る理由も聞かずに斬り捨てることはできないかな~と考えています。これは一世だからかもしれません。

長くなってしまって。。 結局何が言いたいのかさっぱりわかりませんね。スミマセン・・・

丸太 #hrMFr9b2 | URL | 2008/09/07 22:56 * edit *

ありがとうございます

クルルさん
ご訪問ありがとうございます。
感情が絡む複雑な問題にも関わらず、丁寧に反応してくださり感謝です。

今さらですが、コメントを強要するような僭越な記事だったような気がして申し訳なく思っています。

それに、過去の記事も覚えていてくださり、かなり感激です。

”中途半端すぎる”
この言葉は非常に耳に痛いものです。あの世界にいつつ人間として社会とのバランスをとろうとすると、裏表のある生活を送ることになり、非常に中途半端に見える人間が出来上がります。本当に真面目な人は耐え切れず、壊れるか抜け出るかするのですが、自分の良心をすり減らす事に慣れた人は、考える事をやめ、協会による被害にも無感覚になっていくのでしょう。

そして、あすこの社会で奉仕に出ない事は、一般社会で言うところの、仕事しないダメ人間と同じような扱いを受ける場合が多いので、形だけの奉仕に参加してる人がいるのでしょう。組織の矛盾に気づいているような人はそれこそ、時間をかけて区域をぐるぐる回るだけの時間つぶしのような事をしてると予想します。もちろんそれと血の罪を天秤にかければ、答えは明らかなのですが。

厳しく怒られても伸びる子供もいれば、褒めて伸びる子供もいるように、人の適正がありますから、厳しい言葉も有効だと思います!
といいますか、クルルさんのような方がそこまで怒りを覚えるって事は重大な事だよな。って気づく人も多いのではないでしょうか。

最後に、蛇足気味ですが、ご夫婦で、このような問題に関して意見が揃われて、感情を共有できている事が本当にうらやましかったです。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/07 23:11 * edit *

こんばんわ~

こもごもさん
いつも見ていただいてありがとうございます!

自分が加害者だったという意識が私にもあるので、どうも声高にJWを非難する事に躊躇をおぼえてしまいます。一般の方からすれば、「ゲハジよ~お前も昔、やって来たんだろ。その罪償ったのかよ。」と言う意見もあるような気がして…

そうなんですよね。一般の人も細木何某とか江原何某の言葉を普通に信じたりするのに、宗教を信じてるというだけで、「頭おかしんじゃね。」という意見に早変わりするという。

それと、馬鹿というとアレですが、JWの人も教義によって曇らされていても、根底には人に共通な愚かさも、誠実さも持ち合わせた普通の人間がいると思いたいのですが、それは願望なのでしょうか。

結局、私なんか、JWの中でも愚かさでは群を抜いてる部類の人間でしたから、排斥というきっかけが無ければ、絶対に今回指摘を受けた中途半端な加害者だったに違いないので、自己弁護的な発言をしてしまったのだと、ちょっと情け無くなりました。もっとちゃんと自分を追い込んでみなければなりません。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/07 23:51 * edit *

出口はあって欲しい。

丸太さん
いつもありがとうございます!

丸太さんのように自らの意思で良心に基づいてしっかりと組織から抜け出られた方の前では、ただただ恥じ入るしかない私です。

ゲハジごときが深く考えたとしても、普通の方の足元にも及ばない事を現実として示されるような形になり、大変恥ずかしゅうございます。

>発展途上国の犠牲の上になりたっている自分の豊かな生活から出ようとしないのとJWの問題を重ねるのは少ーし無理があるかな~と思いました。

丸太さんもやはりそのように感じられますか。
ゲハジのこの辺の感覚のおかしさって言うのは読んだ本とかにすぐに影響される、知的な経験不足によるところが大きいのかも知れません。多分チョムスキーさんとかの言論にカナーリ影響されてて、搾取する先進国こそ悪の枢軸的な思い込みがあります。

また、チェルベロさんへのレスにも書いたような気がするのですが、私にはどうも悪と言うものが掴めていないようであります。大量殺人もなんのそのの米の国の番長ことニホンザルに顔が似た彼の方も、一皮向けばテキサスの冗談好きなオッサンであるような気がして、悪意に満ちた存在が果たしているのか?JWの中枢部から末端にもそういう人種が含まれているのか判断が出来なくなってる青臭いオッサンゲハジです。

そうですね。JWに入ったきっかけも、権力欲を満たせる事に気づいた人から、私の家族のように孤独の埋め合わせだった方まで千差万別ですからね…

矛盾した教義に気づいた程度がどの程度かはっきりわかればアレかも知れません。
年代計算は間違ってるけど、神の復活はあるというのは信じてたりすると「輸血拒否で死んでますが、復活するんですけど何か?」という意識になっちゃうんでしょうかね。
それこそ個々のケースなので、考えても埒の無い事になってしまいそうですね。

わたしもまとまらずスイマセン

兎に角、ご意見くださったことに感謝です!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/08 00:24 * edit *

初めてコメントさせていただきます。

とても深く考えさせられる記事をありがとうございます。
すごく大切な人を目の前で傷つけられた身として、JWという「組織」だけでなく、どっちつかずで甘い汁を吸おうとする「半(?)現役」にも憤りを禁じえずに、ばうちんさん&クルルさんに熱く同調しました。
個人的な意見ですが、組織の中で矛盾や誤りに気づいている人は多いのだろうと推測します。しかしながら、まだ考える期間であったり、それこそ「社会」へ脱するという選択肢が存在しなかったり、という方もおられるでしょう。
その過程において、JWの責任であり義務でもある「奉仕」を急に止める、なんて突飛な行動を求めているわけではありません。

ただ、「元JWの苦しみ?うん、わかるよ~。ひどい組織だよね。間違ってるよね。教理もめちゃくちゃだよね。JWなんて腐ってるよね~。」と一方で言いながら、もう一方では会衆で教え野外で宣べ伝える。この心理を受け入れるほどの度量は持ち合わせていなかった、ということです。
挙句の果てに「良心が痛む」
最高の逃げ文句だと思います。

人間ですもの。
どちらにも同調してしまったり、どこでもイイ顔をしたかったり。そういう一面が自分にもあることは否めません。
でも。JWによる被害って気づいた人たちが行動を起こしていかなくてはいけないほど、深刻だと危惧しています。
私も、自分の周りで起こって初めて気づいたクチですから、偉そうなことを言っているなと思います。矛盾も分かっています。

こうして、ゲハジさんのように中立の立場からのご意見あり、真っ向から否定する意見もあり、そういった論議から各自が自分のやるべきことを見つけていけたらいいのではないかなと思います。

皆さんのような文才もなく、コメントも躊躇われたのですが、一言御礼を申し上げたく。
有難うございました。

愛弥 #- | URL | 2008/09/08 10:41 * edit *

善悪

矛盾に気づいた方が留まるのにも、やはり理由がありますよね。

①:不完全な人間からなる不完全な組織を認め、なおエホバに信仰する。
②:もう神なんかいないとか、他の宗派や宗教がいいとか、兎に角やめたいとか、思っている。

②に対しては、さらにA・Bの場合がありますよね。
A:誰かのため
B:自分のため

ですから、①・②A・②Bの3種類があると思いました。
①については信仰が続いている以上、凄まじい信仰だと思います。①の状況があることを考えると、最近感じていることは「矛盾を指摘することが、神が選んだ唯一の組織がJWではないことを証明するための十分条件とはならないこと」です。あくまでそれは必要条件であって、それ以外の要素が脱JWには必要であると感じています。

あとは、②A・②Bについてです。
世にも様々な形で悪は存在しますが、「悪の存在を否定するのは当然として、それを根底からなくす方法を現代の人間が備えているか?」と思うのです。現代の正義は法によって為されていますが、その法というのもあらゆる抜け道や不完全さはありますよね。他宗派によっては政治とからみ、その存在をゆるぎないものとしています。そのような状況で、法や善悪の基準のみで考えられるかと思うのです。
世的に考えるなら、必要悪は存在します。ただし、個人によって、そのグレーゾーンは変わると思います。
ですから、JWというのは②の方にとっては必要悪かつグレーゾーンで存在を認めることができる・認める以外にない方々だと思うのです。

②Aというのは、他者の選択によって、比較的容易に脱JWができると思います。あと、その場合の本人の心痛は相当なものだと思います(個人によりますが)。感情的にいえば、私はそのような方は、世や神の基準云々など難しい話は別として、目の前の人間を守りたいと思っている感情に共感いたしますし、そこに社会問題として関係を断ち切るというのはあまりに酷というか、法や社会はそれをするだけの基準や方法を持ち合わせていないと思いました。

②Bについては、完全に利己的なものだと思います。世に出るには遅すぎる、世は嫌いだとかが理由だと思います。これについては、問題があると思います。

ですから、それぞれの状況に合わせたアプローチや論理の展開が必要だと思います。画一的な考えや方法というよりは、個々人に合わせたものが、整備されていくべきだと感じました。

jonx #LrGc051E | URL | 2008/09/08 11:04 * edit *

はじめまして!

愛弥さん
はじめまして!
コメントありがとうございます!

>個人的な意見ですが、組織の中で矛盾や誤りに気づいている人は多いのだろうと推測します。しかしながら、まだ考える期間であったり、それこそ「社会」へ脱するという選択肢が存在しなかったり、という方もおられるでしょう。
その過程において、JWの責任であり義務でもある「奉仕」を急に止める、なんて突飛な行動を求めているわけではありません。

社会へ脱する選択肢が無い(無いと信じ込んでいる)という部分がけっこう言いたい事のウェイトが高い部分でした。
拙い文章から汲み取ってくださり感謝です。

しかし、私の場合、まだJWによる被害が顕在化していなので、今回のような甘い発言が出来てしまったのかもしれません。

また、あやさんのように社会に出て立派に仕事されてる方から見ると、JWの悩みなんてホント、つまらないもので、甘えているだけと映っても仕方が無いと思います。

>でも。JWによる被害って気づいた人たちが行動を起こしていかなくてはいけないほど、深刻だと危惧しています。

そうですね。どうすれば、全ての人が(なるべく)傷つかずに被害から回復できるのか。草の根作戦以外に私にはちょっと想像もつかないところです。
身近な人間すら救えない歯がゆさを私も感じております。

>こうして、ゲハジさんのように中立の立場からのご意見あり、真っ向から否定する意見もあり、そういった論議から各自が自分のやるべきことを見つけていけたらいいのではないかなと思います。

そのようにいって頂けて嬉しいです。
自分のやるべきこと。これを一人一人が見つけていくしかないのでしょうかね。そのヒントがブログやウェブのやりとりで見つけられたらいいですね。

文才。
愛弥さんのタイトルの付け方、スゴクかっこいいと思います。
記事もすごいスマートな感じが伝わってきます。酔っ払ったとこ以外は(笑)

ご訪問ありがとうございました!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/08 21:54 * edit *

こんばんは

jonxさん
興味深い分析ありがとうございます!

その通りだと思います!矛盾に気付くのも色んな段階というようなものがありますよね。予言の矛盾。統治体、聖書の正当性に関する誤謬。神の存在自体に対する矛盾。予言の矛盾、統治体の正当性の否定だけでは、脱マイコンの完成とはならないですよね。

誰かの為、これが結構やっかいですね。親の為、配偶者の為、親族の為。これを断ち切るためには家族全員。親族全員での脱出という非常に骨の折れるプロセスが必要ですからね。しかしだからと言って手を拱いているのは悔しいです。JW経験者による集合知がより高まる事を願うばかりです。

悪の捕らえ方に関する興味深い話にも感謝です!すごく納得です!
個人によってグレーゾーンは違う。まさにそうですね。自分が信じられる善悪の境界をこんな年になっても定められずにいる事が恥ずかしいです。

>それぞれの状況に合わせたアプローチや論理の展開が必要だと思います。画一的な考えや方法というよりは、個々人に合わせたものが、整備されていくべきだと感じました。

この点も非常に同意させられました。
個々人の一つ一つの経験から生まれた教訓を、何かの方法でまとめられたら素晴らしいですね。



ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/09 00:40 * edit *

ありがとうございます

ほんと今読み返してみても、読みにくい、結論が不明瞭な記事なのに、拍手を下さった方に感謝しております。

異論・反論も含めてコメントはもちろん大歓迎なのですが、「賛成しかねるが、バカなりによく書いた」と拍手していただけるのも、やはり嬉しいものです。

ありがとうございます!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/09 06:37 * edit *

気になる…

言いたいこともままならないコメントに返信ありがとうございます。

「社会」に脱するという選択肢…を見つけた場合の話ですが。
私は今の自分の状況、脱JWを考えだしたときの状況が、「生計を立てる」という面では非常に恵まれていたと実感しているつもりです。
でも、「人間、必死で生きれば生きていけるよ!諸先輩方のアドバイスもあるよ!独りじゃない!」ってスタンスで応援したいとは思っていました。これは恵まれていた者からの視線なんでしょうか。現実見ろって感じですか?
ご意見いただければ嬉しいです。

それと、論題から大きく外れますが…
どうしてもスルーできずにお聞きしたいのです(^^;)
>記事もすごいスマートな感じが伝わってきます。酔っ払ったとこ以外は(笑)

↑これ~!!!どこぞで痴態をさらしてましたでしょうか(汗)
できるだけ酔っ払いぶりは隠してるつもりなのに!(笑)
どこからバレたんでしょうか、最近よぱらい度数がぐんぐん上昇してること…。

あ~真面目な記事にこんなどうでもいいコメをつけて申し訳ない、でも…。

愛弥 #- | URL | 2008/09/09 09:50 * edit *

おはようございます

愛弥さん
レスありがとうございます!

ごめんなさい。なんか言葉が拙かったかもしれません。ブログにて凄い激務をこなされている様子を知り、パラサイト2世なんてヌルい生き方に見えても仕方ないよなーと勝手に想像したのであります。

抜け出るときの、経済状態とやりがいのある仕事。これはどなたかにしっかりとしたまとめ記事を書いて頂きたいほど重要な問題だと思います。(わたしは失敗してるので他力本願で)これがしっかりせずに社会に出ると脱JWからくる精神的ストレスに輪がかかって、心を壊す可能性が非常に高いような気がするからです。


あ、初対面なのに失礼な事いってすいません!勘違いをしたら申し訳ないです!

残酷な天使のテーゼを6回?歌われたのって愛弥さんじゃなかったですか?今携帯環境にて確認が出来なくて。


今、レス読み返してみたらなんか言葉がきつめになってたようです。ごめんなさい。

恐らくは美人で彼氏と幸せそうな方を見ると僻みの感情が無意識に出てしまう最低なゲハジであります。
美人には人生で悔しい思いをさせられてきたもので…どうぞご容赦ください。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/09 10:26 * edit *

少年よ神話になれ

げげ、残酷な天使のテーゼ…確かに6回歌いました(恥ずっ)
そんな過去記事まで見てくださって有難うございます(^^)
最近ではさらに失敗を重ねてるので、自粛せなあかん…と思いつつ。

>抜け出るときの、経済状態とやりがいのある仕事。これはどなたかにしっかりとしたまとめ記事を書いて頂きたいほど重要な問題だと思います。
同感です。そこで一番苦労しますし、成功のカギでもあると思います。私も役に立たない症例なので、どなたか!という思いです。

ゲハジさん、そんなに謝らないでください(>_<)全然きつくないですし、他人に言わせると私はドMらしいので(爆)
思ったことを直球で返すKYで、申し訳ないのはこちらです。でも、もう初対面じゃないのでまたKYなコメント入れにきま~す(笑)

愛弥 #- | URL | 2008/09/09 10:53 * edit *

今更ですみません

今更なコメントですが、非常に考えさせられるエントリ、どうもありがとうございました。
勇気のいることだったと思いますが、これまで多くのコメントが寄せられているとおり、有意義な視点のご提供だったと思います。
私はわりと先進国と発展途上国の喩えで納得しちゃいました、てへ(すいません)。「長いものにはまかれろ」という言葉があるとおり、正論は分かるがそこから脱出できないというのは、結構深刻な問題でも、存在することだと思います。DV被害にあった母親が、子どもに暴力を振るう夫を止められないとか、離婚や逃亡に踏み切れないみたいなのもありますしね。そういうとき、母親自身にどう対応するかに、たった一つの正解はないと思います。ただ、外で生きていけるんだ、あなたには力があるんだということを、いかに伝えてあげられるかは、大事ですね。
私のような非信者からすると、JW内部にも様々な性格の人がいそうので、ばうちんさんあり、ゲハジさんあり、他にも沢山の方がいらして、どのタイプにも対応できますって感じでいることが肝要じゃないかなあと思っています。
と言いつつ、私なんかは夫1人で手一杯であっぷあっぷしてるので、なんか、申し訳ないんですが。
言いたいことがとっちらかって、すみませんでした。ともかくも、ほんと、いろいろ考えさせられました。どうもありがとうございました。

さつき #D97EH3z. | URL | 2008/09/10 08:51 * edit *

サービス、サービスっ!

愛弥さん
あ、また是非お願いします。
突っ込みどころはたくさんあると思いますので!

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/10 21:09 * edit *

亀レス大歓迎!

さつきさん
ありがとうございます!

初めて、やっと例えに納得された方に出会えました(汗。)温かい言葉に感謝です。

というかDVの例えの方が全然いいじゃないですか!さつきさん神権宣教学校なら確実に良
ですよ!

う~ん僕は多分JWの中でも特殊だったような気もするんですよね。JWでも孤独だったですし。なので、私の意見とかはexJWの中でもちょっと少数派というか異常なものの場合があるのでその辺りを差し引いて読んで下さった法がいいかも知れません。

ゲハジ #qbIq4rIg | URL | 2008/09/10 21:17 * edit *

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