ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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生え際前線異常あり! 

おはようございまーす!
小倉ゲハジです!

若い頃は、絶対にはげる事などないという、根拠の無い確信から「もしね。髪の毛が薄くなったら、絶対に隠すなんて恥ずかしい真似しないで、潔く坊主にするよ!バーコードとかありえね」なんて、惜しげもなく豪語していたゲハジですが。

いざ、現実になってみると…。

yamamoto.jpg

室井さん!どうして現場に髪の毛が落ちるんだ!(山本高広)

室井さん


と怒り心頭で、外出前には髪の毛を横から後ろから、それはテクニカルに、如何にして普通に見せるかの腐心で、相当な時間を費やす体たらくです。
だから、風の強い日には外に出たくありません。


そこで、ふと統治体の方たちも同じ気持ちなのかな。と思ったりしました。彼らも、終わりの日は確実に来ると言う信仰を抱いて、もしこの予言がはずれようものなら、正直に皆に「私たちは間違っていた」と正直に認めようと考えていたかもしれません。しかし、実際には外れる気配を感じ取って、チョコチョコと教義を変更してなんとか誤魔化そうとして、引き際が分からなくなってしまった。でも、よく物事を注視する人達には綻びが丸見えになってしまっている。

それは生え際が容赦なく進行してるのに、終わりを引き伸ばそうと、今ある髪の毛で、必死に隠そうとしても、風が吹いたり、汗をかいたりする度に、周りにはゲーハーである事がバレてしまっているゲハジと同じ状態のような気がします。


最近、日本でも、食品表示の偽装問題が相次ぎました。責任者たちは、「オマエら、笑いとろうとしてるだろ」と突っ込みたくなるほど、殆どの会社が同じようにバレると分かる言い訳や、嘘をついていました。この間まで、「もし自分が責任者の立場だったら、誠実に謝罪すんのに、ほんとバカな奴らだよ。」と嘲る様な気持ちを持っていました。しかし、彼らだけが特別愚かな人間なのだろうかと考えるようになりました。

もし、ゲハジが、偽装した会社の長や、統治体と同じような立場にあったとしたら、長期的には良い結果になるとしても、潔く失敗を認め、自らの経済的、宗教的な立場を危険に晒すような事をして、誠心誠意謝罪など出来るだろうかと自問すると、恥ずべき事ながらその答えは否というものでありました。

嫁さんから、「どういう動画を見て、オナニーしてんのよ」と詰問されて、本当は、ポチャっこクラブとか五十路の爆乳モノとか動画を見ていたのに「ほら、普通のだよ。蒼井そらタソとかさ」とか、ついても意味の無い弁解をしたりするゲハジがですよ、統治体のような立場にたったら、絶対にその非を認められるわけがないんです。

もちろんだからと言って、全てのJW批判が不当なものだと言いたい訳ではありません。
多くのJW批判をされている方々はその立場についたとしても、自分の信念に基づいて正しい行動をされる立派な方だと思います。
しかし、このゲハジに関しては「統治体さんよ。お前ら頭おかしいだろ。今までの事謝れよ。」と声高に言う資格がないのは確かなのです。

それでも、近く変更されると噂の”開拓の時間縮小”などのニュースを聞くと、「僕の時間を返して」と切ない気持ちが湧き上がるのを抑えきれなくなってしまいます。

早く僕も薄毛を受容して、堂々とした態度をもち、例え人からそのネタをふられても、こんな風に表情が固まってしまわないような大きな人間になりたいと思います。

小倉タソ

潔く生きようぜ。俺も小倉も。JWの幹部の方も。

--
ちょっと画像に頼りすぎだな。

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MMKが

M
マイクテス
M
マイクテス
K
高音はいかがですか?

ではなくM(モテテ、M(モテテ、K(困るの略語だと、このゲハジつい最近知りました。

ま、自慢するわけではありませんが、MMKなんて地球の裏側の出来事かと思うくらい縁遠い話であります。しかし何故かウチの嫁さんが今そんなMMKな状態にあると言う話です。

先日も新しく始めた仕事場で、河合我門似のまぁまぁヤングイケメンから交際を申し込まれたそうであります。お断りした所、大泣きされてしまったとの事でした。何か仕事を変えるたびに、そこで男性から交際を申し込まれたりする嫁さん。

そんな事は生まれてこの方ないゲハジ。どうやら僕は男性としての魅力インフレが大恐慌のように押し寄せているようです。ジンバブエか!

お断りしておきますが、どこぞ(!)の奥方とは異なり、ウチの嫁様の容姿は所謂、世間さまのお仰る美人のそれではありません。

これは異論もあろうかと思いますが、好みとかそういう問題ではなく客観的に「あ、○○さんて美人ですね」って言われちゃう人っていると思います。そうです。貴女です。

しかしウチの嫁さんはそういうタイプではありません。こんな書き方をするとまた大目玉をくらいそうですが、大丈夫です。多分。

ここからをよく読んでください。僕のお嫁さん。

ゲハジの女性のタイプは非常に偏っており、よく「アンパイヤの頭の遥か上をいくストライクゾーン」と評価されたりします。最近では柳原加奈子、渡辺直美(ビヨンセの真似してる子)なんかが超ツボ、ゲハジにとっての絶世の美女だと表現すれば私の男"岩鬼"っぷりがご理解頂けるでしょうか。お腹に肉が無ければ女性としての魅力なんてないのです。ゲハジにとって。
夏子は~ん!


えぇ~ですからですね、うちのですね、嫁さんは非常にですね(掛布)私のタイプなんですよ。誰がなんと言おうと、私にとっては美人なのであります!

しかしながら、最近の柳原加奈子、渡辺直美らのブレイクぶりを見るとああいったジャンルが隆盛してきているのかなと思います。その追い風を受けて、うちの嫁さんも大ブレイクしているのかもしれません。

ところで、JWの公式ステートメントに於いては容姿は全くもって重要ではない、評価される(べき)なのは内面であるとされています。(公式サイト)慎みと健全な思いで身を飾る事を強くし推奨してるのです。それ故、真面目で心の純粋な人はこの文章を額面どおり読み実践しています。

この言葉つまり、”JWは外見で人を評価しませんよ”が真実であれば、こんなゲハジも現役当時に読者モデルとかお声がかかり、一躍時の人となって、大会でモテモテなんて事になったかも知れません。いやゲハジは中身も外見に負けず劣らず腐り果てていたのでそれはないですが。

しかし現実はというと、ものみの塔、目ざめよその他の表紙を飾るのは、大方、風貌明媚な美男美女たちであります。また、挿絵のモデルとなっている人物たちも相当に容姿の整った人間が用いられている事は疑いの余地がありません。コレは大いなる矛盾、欺瞞といえるのではないでしょうか。

更に言えば、ベテラーやMTS卒が掻っ攫う娘は別嬪ばかり。
しかしまぁそれは責めるべきところではないでしょう

”だって野郎だもの”  げはじ 


一方で、組織の提案を真面目に受け取った内面の綺麗な姉妹が、服装に頓着せず、化粧もようしない。ムダ毛はボウボウ。となり結婚できないような現実があります。

(ムダ毛には賛否両論ございますが)

問題は何か。JWの兄弟方の価値観の偏重であります。彼らの多くは、それこそ雑誌の表紙に飾られるような、細身のいかにも美人を好むのであります。彼らは、そうした雑誌や大会集会に集うスレンダー美人こそが美人であるという価値観の下に教育されてきたからであります。
しかしそれでいいのでしょうか。狭められた価値観はそこに当てはまらない人を苦しめるのではないでしょうか。

最近、イングランドの準ミスに選出された方で体重80キロの方がいらっしゃるのを奥様はご存知でしょうか。
ミスイングランド

このような非常に美しい方を紙面にもっと登場させるべきであると私は強く言いたいのです。

いや。あなた方に真実に言いますが、むしろこのような方こそ美しいのだ!盲目な子らよ!とゲハジの美的感覚は強く主張いたします。

そのようにすれば私ゲハジのような幅の広いストライクゾーンを持った兄弟が生まれ、より多くの姉妹たちも日の目を見ることができるようになるかもしれません。


話は変わりますが、高校生の頃、こんな事がありました。

未割り当て奉仕に行った時の事です。
未割り当て奉仕とは、1年に一度以下の網羅率(宣教で訪問する頻度)の過疎地のような所へ、複数の会衆から、多くの場合家族で夏休みの旅行がてら、一つの民家などに寝泊りして、まったりと周辺の田舎を奉仕したりするものです。(と記憶してます。)

その年は東北のとある寒村にいったのですが、幸か不幸か隣の会衆の、ある姉妹とそのご家族も来られていました。その姉妹は近隣の会衆でも有名な美人の姉妹で、建設奉仕などで、野郎どもからアタックされまくりの方でした。見た目はそう、井上和香。ワカパイみたいな感じ。唇がボテッとしてセクシーなスレンダー美人でした。(この頃は正常な美的感覚があった。)まぁゲハジもニキビからカウパー氏線液出てるんじゃね。ってくらいの血気盛んな高校生ですから、勿論その姉妹に憧れみたいな感情もあったわけです。

事件は最終日の夜に起りました。
未割り当て奉仕は殆ど毎晩交わりのような感じですから、その晩もお菓子やらジュースをたらふく飲んで、就寝したわけです。
丑三つ時になり、ゲハジは膀胱の充満感で目が覚めました。
トイレに行こう。

だがしかし!しかしそこは古めの平屋の一軒家なのです。トイレに行くにはその美人の姉妹が寝てる部屋の前を通り、そのとなりにある厠で用を足さねばなりません。

ジョボジョボと音を立ててオシッコしてるのを聞かれたら、きっと嫌われてしまう。もう二度とそのセクシーな口で話しかけてくれる事がなくなるんじゃないか。そんな想像が頭を過ぎります。もともと話なんかした事ないけど。

この部屋の反対側の窓からしてしまうか。いや。朝になったらその黄金色の水溜りで、全てが発覚してしまう。
その前に家族にばれてしまう。

そんな、今から考えると愚かとしか思えない葛藤をしていました。

夜はまだ明けぬか。

こんな時の時間と言うのは確実に時空が捻じ曲がっているとしか思えないほどの遅さで、ゆっくりと刻まれていきます。


それでも空が白んでくるまで自然の欲求と闘い続けたゲハジ。しかし限界が残酷にも訪れたのです。

もう…だめだ。

意を決し、部屋の外へ飛び出るゲハジ。

だが、時は既に遅かったのです。腿をつたう温かい感覚…

最終日だったので、荷物は全て車の中。そして鍵はしまっています。つまり着替える事が出来ないのです。



気づけば朝でした。どうやら尿意との格闘で疲弊した為、そのまま寝てしまっていたようです。異変に気づいた母からどうしたと聞かれて「漏らしちゃった。」とみりゃ分かるよという答えしか出来ませんでした。「車に着替えがあるから早く着替えてきなさい!」と言われ、車の中に乗り込もうとした時、更なる悲劇が起ったのです。

「おはようござ…」

その美人の姉妹が帰り支度のためゲハジ家の車の横を歩いていたのです。
彼女の視線の先にはゲハジの寝巻きのジャージに広がった染み。

今思えば、その時の姉妹の目はこう言っていた。

M
マジ
M
ムリ
K
キモい
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The end of war 

戦争を終わらせる事は出来ない。歴史から言えばこれは真実だ。
戦争を止める為に人類は知恵を絞り、歴史を研究し、法律を作り、戦争の悲劇を教育してきた。しかもそれは、愚かな人間ばかりがそれに当たってきたわけではないのだ。世界中の優秀な頭脳を持つ人たちの必死な努力にもかかわらず、戦争は続いているのだ。

正確に言えば、国家間の大規模な戦争というのは殆ど無くなっているのかもしれないが、組織された武力により人命を奪い、領土を侵略するような行為自体は消え去っている訳ではない。

そうであれば、わたしのような低脳な人間が、戦争を終わらせる方法など思いつく可能性というのが極めて低いものであるのは明らかである。

何故人は、互いを憎み、攻めあう事を止められないのだろうか。それは悲劇と新たな憎しみしか生み出さないのを知っているのに。


いやな。夫婦喧嘩してましてね。
やっと終わった…のかな。
原因は僕の整理整頓の出来なさ。であったのですが、それに対して注意してきた妻に「いつも俺の事バカにしやがって。」と激昂したのが発端。結局妻が譲歩してくれて、講和条約が締結されました。

しかし、本当に夫婦喧嘩ってのは不毛です。お互いに築いてきた信頼関係や愛を、自らの手で壊す行為でしかありません。しかし、戦争と同じく、止める為の決まった有効な手段というものがないのです。もしそんな方法があったら誰か教えて下さい。藁をもすがる気持ちでいます。

こんな心情の時に、
ピンポーン♪
「家庭生活を平和に築くための秘訣をお知りになりたいと思われませんか」
と仲の良さそうな夫婦のJWに言われたら、その話を聞いてしまう気持ちが分かったような気がする。今週のゲハジでした。
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闇を知る双眸 

先日、お昼ごはんをマックで食べていたら、向かいに座っている男性と目が合った。
その目には、底知れない虚無が漂い、「あンた、背中が煤けてるぜ」と言われたような気になった。

a man

いい顔してるじゃねーか。

俺だって負けてねーぜ。
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下方修正 

どうやらメタリカではダメだったようで、ちょっともっと悲惨な方へシフト。

いわずと知れた覆面メタルバンドslipknotの最新アルバムより

”all hope is gone”

何ていいタイトルなんだ。

希望なんてもはやない。



音楽聴けるうちはまだなんとかいけるぜ。
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すごいよ!!どせいさん 

念の為、タイトルは不条理ギャグ漫画の走り(でもないか)の"すごいよ!!マサルさん"のパロディーです。本当は「スゴイお話を感謝です!!どせいさん」です。

いやぁ。どせいさんの日記がゴイス。

↓URLに日本語を使用されていて長くなるので、どせいさんのJW.comトップページのURL

http://dosei-jw.com/


先日コラムの最新シリーズがアップされたのですが、私的にはどせいさんの日記の中でも特に面白い(means興味深いor意義深い)ものの一つだと思いました。これだけの内容のものを無料で読ませていただけてる事にも、深く頭が下がる思いです。

JWにおける大会、集会で話される話、経験がいつも同じ内容にもかかわらず、何故それを聞き続けなければならないのかという疑問は誰しも持ったことがあるのではないでしょうか。

JW組織としては私たちの歩みが世によって逸らされたりしないように、繰り返し調整を加えてくださるのだと説明がなされるような気がします。

しかしそれには驚くような効果があったのだった!

というのが、ズバッと、ホルモンみたいな名前の日焼けしたオジさんのように明らかにされます。

今回のシリーズで私は日本人の死に装束が元来白だったりする事などから色のイメージに関しては、完全に納得できてた訳ではないのですが、今回のお話は読んで電車の中で「ングゥ」とぐうの音をあげてしまいました。

でね。今日、嫁さんに「今日は聞いてもらいたいスゴイ話がある」と読んでもらおうと出力したモノを渡そうとしたら、「読むのは面倒だから、読んで」とか仰るじゃないですか。ええ。読みますとも。久しぶりの朗読です。上手に読めるかな。うん。カミカミだね。

とまぁ一生懸命に読んで内容を伝えたのですが、どんなに良い話も朗読が駄目だと効果は半減するらしく、

「で」

という反応でした。

その後、JWとは。宗教とは。JWに留まるべきか、去るべきかなど熱く夫婦で語ったのですが、「いや、だからさ~。分っかんないかなぁ。今証明したでしょ。いかにJWに信仰抱いていてもそれは幻想なの。愛し君」などと熱くぶってやったのですよ。

ふと気付きました。

この会話の中で、ゲハジは、あろう事か、どせいさんが考え付かれたJWの真実を、さも自分が考え付いたものかのように自慢げに話していたのです。

痛い。

痛いよ!!ゲハジさん。
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今の気分。

フラットよりやや下。

理由は、将来への経済的不安。
とそこから来る家庭内の不和。

そういう時はMetallicaを聴くに限る。

どん底までは行ってないので、少しパワーをくれる様な楽曲をきき、首をふってジェームスを気取れば、少しあがってくる。

のを期待する。hahaha!




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悩みに悩んで書いております。
ばうちんさんのブログクルルさんのブログにて、”JWの矛盾に気づきながら、宣教に出ている現役に対する痛烈な批判”がなされており、それに対して自分の思ったことを書こうと思ったのです。

常日頃、ばうちんさんの考えや行動には敬服しており、クルルさんのブログも愛読させていただいているので、いざ同調しない記事を書くとなると強い躊躇を覚えています。しかしながら、単に同調するだけの人間ばかりでは議論は進まないでしょうし、この糞便のようなゲハジの文にも何がしかのJW問題解決の足がかりとなる事が、無意識にせよ含まれている事を信じて、あえて違う立場からモノを申してみたいのであります。

JW問題を考える時、被害者側と加害者側に分けて考える方法があると思います。今回の件で言えば、ばうちんさんは被害者の側にその立場を持たれ、共感し、怒りを覚えておられるのではないかと思います。そしてこのような感情は決して無視すべきでなく、被害を与えた我々JW関係者は真摯に受け止めなければならないものです。

どせいさんが最近仰っていたことの中に、”JW問題の解決には「善意の第3者の助け」が有効である”というものがありました。確かにその通りだと思います。しかしながら、現実には、客観的立場に立つ、双方にとって善意の第3者という方が出てくるのは難しいように感じます。やはり訴えとして耳を傾けたくなるのは被害にあった人の声であるからです。そうであるならば、JW問題に関わりつつも極力客観的な立場に立とうとし、その意見を述べるものがその立場に代わって立つしかないのかもしれません。そこで、私はあえてJWの矛盾に気づきながらも宣教にでるような人間の立場がどのようなものか考慮して、そのような人々を加害者側と断定する事が最善なのかどうかを考えてみたくなりました。

言うまでもなくJW問題には被害を被った方々が現実に存在しており、このような考え方に抵抗を覚えるのも当然であると私は感じます。またそこには人間の感情が絡んでおり、理屈では捉えきれない事が含まれているのもまた事実です。

殺人を犯した人間に人格なんか認める必要ない。即刻死刑でよろしいという考えもあるでしょう。しかしながら、何故その犯人が犯罪を犯したのか、これからそのような犯罪が発生しない為に何が必要なのかを考える事を残された人々が行っていかなければ、取り返しのつかない被害にあった被害者というのは永遠に報われないのだと思います。

とは言うものの、所詮はゲハジのブログ。今、書いたことを読み返しましたが、単なる詭弁に過ぎないようにも感じますし、議論に水を差すだけの無価値なものと唾棄されても、文句を言えない内容でしたが、自分で考えること、そのプロセスに何らかの価値があると信じてあえてUPしようと思います。

ですから、ゲハジは以下に続く文を読まれて、多くの方が不快に感じ、お叱りの言葉や「違ーだろヴォケ」「氏ね」「売春婦の息子」「私の臀部に接吻しなさい」「私の肉棒を舐りなさい」「肛門」「掘られてまえ」等の非難がなされてもそれを甘んじて受けようと思っております。

とは云いつつ、この後、ガクガク震えた手に汗しながら送信釦を押すのでしょう。

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JWから出るのは、どのような場合でも当然であるのか。

組織の矛盾に気付いたなら、奉仕を即刻止め、エホバの証人を辞めるべきである。それが、人間として当然の行動である。

このような意見はexJWの大勢を占めるものである。私が考えるに、多くの場合、そうした意見を持つようになるのは、学生時代に集会に行く事をやめ、人生の早い段階でJWと決別した人のように思える。そうした人々は宣教に積極的に参加してきておらず、伝道で他の人に偽りを伝えるという、いわば血の罪を負ってはいないのでそのように言う権利があるように感ずるのであろう。

こうした意見の是非自体は、別段問うまでも無い。この意見は至極正論である。しかし、JWに人生の大半を費やした者にとっては、これを実践するのは容易ではない。ましてやそれが出来ない人の事を論い、非難する事に私は幾許かの抵抗感を覚える。

何故ならば、JWにどっぷりと浸かり、そこにおける人間関係しか残されていない人間にとっては、そこは社会そのものだからである。なるほど、自業自得であろう。他の人に被害を広げる伝道などに参加するのは言語道断である。という意見自体は論を待たずとも正当なものに違いない。

しかし、その言葉だけで、断罪を済ませてよいものだろうか。

自業自得である。この言葉は、こと1世のJWに関してよく用いられるが、教理の矛盾に気付く事と、自らの社会(JWの場合、組織)から抜け出る行動にでると言う事には、実は大きな隔たりがあり、即刻結びつくものではないのだ。

この日本を含むいわゆる西側諸国や先進国という存在について考えてみればそれは明らかだ。多くの日本人、欧米諸国の人間は自分たちが、世界の搾取者である事を、多くの事実から気付いている。我々が安価な洋服、食物、宝飾品を手にして悦にいってる時、その下には後進国の人々の血が広がっているのだ。

だが、我々は生活を止める事などしない。諸外国に出て、貧富の差をなくす為の活動に身を差し出すでもない。よくて車の使用を抑えたり、ゴミを分別する程度の事をするだけである。

つまり多くの人の場合、如何に自分の行動の結果により、目に見えない他者が困窮したり、苦境に陥ったとしても、無感覚でいることが可能なのである。ましてや自らが住みついた社会から出て、解決の為に行動するような人は極めて稀であろう。

しかし、多くの人はその事を非難などしない。引き続きその社会に所属し、出来る事をするだけで十分である。もしくはそれが出来る事の限界であると考えているのではないだろうか。

こうして考えると、組織の矛盾に気付いたとしても、社会(JW)から抜け出る事は、そうした社会に属してしまっているJWの人々にとって想像することも適わない事であると理解する事が出来る。

またこの問題のもう一つの側面として、宣教に参加する人々の意識には「組織は大きな矛盾や間違いを内包している。それでも、聖書そのものには価値があり、家庭、社会その他の諸問題を解決する鍵がかかれている。そして聖書にその事を述べ伝えなければならないと命ぜられている。」というものがあるように思われる。これは特にJW一世など脱JWから日の浅い人にも良くみられる傾向である。いわんや現役においてはこうした考えを持っているだろう事は想像に難くない。つまり彼らは組織の矛盾に気づいていようが、宣教の不利益に気づく事は決してないのである。

では、組織の矛盾に気付きながらも、その活動を止め(られ)ない人々に対して我々はどのように行動すべきなのだろうか。

JWに関わった人間が想像する事が出来ないでいる、”より健全な社会”が存在する事。またそこに加われるのだという歓迎の意志を示していくべきであろうと私は考える。そのような受け皿が存在する事を知らなければ、例えJWの教義の矛盾を認知したとしても、その社会から抜け出る行動はできないのである。自分の所属する社会から脱却するその努力は個人個人の力では達成するのが難しい事は前述の先進国の例えで述べたとおりである。

しかしながら私のこの考えや主張は、前書きにも書いたとおり、JWによって甚大な被害を受けた方達が、JWに関わる人間を死刑あるいは終身刑に値するような存在、つまりJWに幽閉されたまま死んだ方がいいと考える人々にとっては全く受け入れられない物である事も理解する。

それでも、JW問題の先に広がる展望を考える時に、今現在、組織と教義の矛盾に気づきつつ宣教を行っているJWに対しても、その立場を尊重する姿勢を持つ事は、一見、博愛主義、寛容主義に過ぎるように見えるが、その後、そうした人々(特に1世信者)によってJWを抜け出る事が出来た経験が話されるようになるならば、JWのマイコンがどのようにして人の心に入り込むか、どのような被害をもたらすかについての更なる、情報が加えられ、JWによる被害を食い止め、あるいはJW組織のような存在を社会から無くす、より効果的な一助になるのではないだろうかと考えるのである。

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読みにくいアフォーな文章なのに最後まで読んでくださった方に感謝です。
途中でやめられた方には申し訳ありませんでした。
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ゲハジレコメン(非JW記事) 

さ~て今週もやってまいりましたゲハジレコメンドのお時間です。

いや~DMCのおかげでメタル界、ひいてはデス界の認知度が高まっている昨今でありますが、逆にデスがお笑いとして扱われる危惧も感じつつあるDJゲハジです。実際にはデスにも孤高のアーティスト達が存在し、技巧的にも音楽界を牽引している現実を皆さんに知っていただきたい。このように考えるわけです。

今週ご紹介するのはこちら!

フランス出身のシンフォニックデスの雄
Anorexia Nervosa の I'll kill you です。
あれ?聞いた事のあるタイトルだなと思われたことでしょう。
そうですこの曲はあのX japanの有名曲をカヴァーしたものです。
原曲よりもカヴァーの方が優れている例というのは中々見つけるのが難しい物でありますが、彼らは見事にXjapanの原曲をより素晴らしい物にする事に成功しています。

それではお聞きください!

あの。メタルとか聞いた事のない方は「何じゃこりゃ」って感じですのでご注意を。



どうですか奥さん。
ゾックゾックするやろ!カッチカッチやぞ!という感じではありませんか?
これを車で大音量でかけて、叫びながら夜の街を疾走すると、ストレス解消になります。
3分で終わるけど。

因みに原曲はこちら



あれ?音質のせいか原曲も中々シビれますな(死語)yoshikiさんなんて何か最近はネタ扱いされたり、軽めのドラミングを揶揄されたりしますが、なかなかどうしてやはり天才のような気がしますね。
これを当時の日本でつくった事に価値がありますよね。

非常に趣味に偏った記事で申し訳ございません。
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DMC祭り参戦 

あのね。DMC見たいんだけど、お金が無くて見れないのね。だからノートにクラウザーさんの絵を描く~♪痩せたクラウザーさんの絵を描く~♪

クラウザータソ


チェルベロさんは可愛くアレンジされて書いておられるっつうのに、ゲハジのはさすが芸がないですな。



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弱酸性メリット of JW 

いや~レッドカーペットを見ながら最近つまんねぇ~な~と思ってたのですが、「じゃぁお前やってみろよ」という声がどこからともなく聞こえました。言うまでも無い事ですが、いかにつまらなく見えるネタでも、それは芸人の必死の努力の上に成り立っているのであります。いわんやこのゲハジのブログもであるのです。こんなダメな文章でも、血のにじむような努力から生まれているのです。つまんねー記事だな。死ねよ。という香具師は、じゃぁお前ら書いてみろよ。という事ですよ。

もちろん嘘です。こんなダメな文章は誰にでも書けるでしょう。いや、誰も書きませんね。

なんか良い事ばっかり言ってると本来のゲハジの下劣さとブログのイメージが乖離する危惧を抱き、ちょっと乱暴な物言いの出だしにしてしまいました。うん。全然良い事なんか書いていませんね。

とはいえ常に、いい文章を書きたいとは思っていて、参考書のようなものを読んだりもしてるのですが、いかんせん排泄物のような文章しか生まれず、才能の無さを強く嘆いております。

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芸は身を助ける。という言葉がございます。

JWにいたメリットなんて何も無いと言う意見を仰る方は大変多いと思うのですが、これにゲハジは異論を唱えたいと思います。といいますのも、exJW(現、元問わず)とりわけ2世のJWの方には一つの特徴、あるいは特技が自然と備わっていると思うのです。それは歌です。ゲハジは現役当時、歌の下手な2世の兄弟に会ったことがありません。総じて皆、歌がうまく、中にはプロの歌手顔負けの方も多かったように思います。

あ、姉妹についてはよく知りません。兄弟同士ではカラオケによく行き、他の会衆の兄弟の歌などをよく聞きましたが、姉妹たちは、ゲハジ兄弟とカラオケなんて一緒に行ったら襲われるに違いないと考えていたのでしょう、姉妹たちからカラオケに誘っていただく事なんて皆無でございました。

このJWの歌が上手なレベルというのは、明らかに一般のの人々と比べて高いのではないでしょうか。ゲハジも極まれに一般の方でも上手な人に出会いましたが、よくて20人に1人くらいの比率だったと思います。それに比べてゲハジの会衆の兄弟たちは10人いたら10人とも上手でした。

これはやはり幼少期から集会で歌を歌っていた事が影響しているに違いありません。一回の集会で3曲、それを週2回という一見たいした事のない回数に感じられますが、80年代から90年代の集会を休む事を知らなかった世代は、楽器を習い始める限界という説が有力な12歳までの間だけでも、12年間で3800回程度は普通に賛美の歌を歌って来ているのです。

あれ、意外にたいした事無い回数のような気もするな。いやいや、継続は力なりと申します。

ピアノを習ったりしない普通の男子と比べるとやはりその音楽に接する頻度、そして最も音楽に対する感受性の高い時期に、内容には若干の疑問はあれ、歌う事を幼い時から継続してきたJW2世と、一般の方との間に歴然たる差が生じてもおかしくはないといえるのではないでしょうか。

ですから、元JW2世の方なんてのは、会社や友人とのカラオケなどにおいては、頭が脂肪で出来てるような女性から「すっごーい!歌上手ですね。おっぱい揉んでください」みたいな事を言われるという美味しい思いをされてる方も多いのではないでしょうか。これをJWに育ったメリットと言わずしてなんと言うのでしょう。

今のは半分冗談ですが、なんだかんだ人付き合いにつきもののカラオケなどで、大きいアドバンテージをつける事が出来る事は間違いないでしょう。

身を助ける程では無いにしろ、ちょっとJWやってたメリットもあると思わないとやってられないと思うのはゲハジだけでしょうか。

まぁ当のゲハジはといえば、嫁さん(ピアノが弾ける)から「ゲハジは下手な人の歌だと、ちょっとはマシに聞こえるね」と言われる程、賛美の歌を歌っててもダメー!という非常にレアな喉を持ってたりするんですがね。

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何だこれ。排泄物というより。すかしっ屁みたいな文章だな。排泄物はもっと存在感あるからな。

いや~あらびき団の方が面白いな~巨乳まんだら王国はイマイチだったけど。





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