ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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世迷言 

ブログで多くの人に記事を読んでもらう為には、テーマを絞ると言うのが、有効のようです。

参照記事:ホームページを作る人のネタ帳より
ブログ記事を見やすくする為の代表的な3つの手法

ていうか、僕の場合、文章そのものがちゃんとしてないのでそれ以前の話ですよね。

割り当ても作るの遅かったなぁ。5分の話を作るのに一ヶ月モンモンとしたりしてましたから。
逆に凄い人は集会に来て、その日の割り当て作ってたりしました。

そう思うと、JW2世は、頭の良い人と、悪い人の双極度が非常に高いような気がします。

もちろん僕は後者。ブログ始めてその事を今更ながら痛感しております。

JWブログをやってる人で、この後者のグループに入る人を見つけるのは至難の業ですが、私がこのグループの旗手となり頑張っていこうと思っております。

最近は、おバカだとモテるなんて現象があるそうで、もしかすると
仲間が出来て、猜疑心なんてユニットを結成するかもしれません。

夢は広がります。このJWおバカグループでゲハジ一派と呼ばれる派を結成し、世界をハルマゲドンから救うのです。

そりゃケンヂだ。
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人生とは、なんだ~! 

人はすべからくこの歌のように生きねばなりません。



おいちゃんが半裸だ。

アメトーク見れなくて悔しいので、貼り付けただけのエントリーで申し訳ない。

あい、あい、あいすみません。

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みみずとわたし 

言葉を喋れない蚯蚓(ミミズ)の夢を見た。

蚯蚓が言葉を使えないのは当たり前の事だが、その蚯蚓は意志を持っていた。

家にいる所を人に見つかり、何とか外に捨てられないように必死に、自分に意思がある事を動きによって表現していた。

数人はその事に気づき彼を匿おうとする。しかし、心ない人間に見つかり外に捨てられてしまう。

そんな夢だった。

ヽ(゜▽、゜)イミワカンネー3。
しかし、僕のJW幼少期はまさにこの夢の蚯蚓と同じだった。

光を感じるが、そこへは向かわず、地中深くの闇を泳ぎ続ける。
そこが僕のすむべき場所。
悲しみや苦しみを決して外には出さずその体内に溜め込む。
人には醜いと言われ避けられる。

そしてお尻には蚯蚓ばれが。

°・(ノД`)・°・ツマラン。
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大会賛歌(無駄に長い。) 

日中の気温が高くなり、汗ばむほどだが、
朝、目を覚ますと肌着一枚ではやや涼しく感じる。
そんな時、夏の地域大会を思い出します。
ゲハジは夏の地域大会が好きでした。

ほんの少し朝焼けの残る涼しげな時間に起き、鳴き始めた蝉の声と、母がお弁当の準備をしている台所の心地良い音を聞きながら脱糞。

俳句でも読みたくなるようなほのぼのとした雰囲気。

毎週の日曜の集会のように母に支度を急げとガミガミいわれる事もない。

普段はあまり買ってもらえないおやつも買ってもらった。
昼休みには、好きなあの子に会えるといいな。 会っても挨拶するだけで会話も出来ないんだけど。

そして、巡回大会と違うところは夏休みだから、先生に証言をしなくて済むんだ。友達にも休んだ理由を説明しなくてもいい。締め付けられていたお腹がふっと軽くなるような深い安堵の気持ち。

まだ人のいない駅の朝早くの独特の匂い。この時間ならバッヂを着けてても友達に見られる可能性が殆ど無い。

あの雰囲気。大会に行くと霊的な兄弟がたくさんいて、みな一致して賛美の歌を歌い上げる。
あのキレイなお姉さんも仲間なんだ。と普段一般社会から隔絶された孤独な生活を送っていたゲハジは幸せな気分になることが出来た。


ところが、大会運営委員の謀略で夏休みにかぶらない日程の時もあった。

一気に目の前が暗くなる。
先生にいつ証言しようか。
1日ずっと、授業中もそのシミュレーションと、先生に言えず母に叱られる想像で胃が締め付けられる。

しかし、大会への出席は至上命令である。帰りのホームルームの後、先生が誰とも会話してないのを確認して近づく。

声はうわずり、膝はふるえ出す。今、思うとJWとはいえ、自分の信条を(正確には組織の命令ではあるが)教師につたえるだけで何を恐れていたのかと思う。

それは、恐怖のあまり、おしっこが漏れてしまって生暖かい感覚が腿から内側のくるぶしを伝って床に黄色い円が出来て、クラスの好きな女の子に侮蔑の眼差しを向けられ、新たな快感に目覚める自分に気付いてしまうくらい怖かった。

自分で書いててよく分からなくなった。

まぁとにかく大会で休む為の証言が嫌で嫌で仕方がなかった。

しかし、断じて言うが、これまで書いてきたように大会そのものは楽しかったのだ。

多くのJWブログがこの点に言及しないでいるのは不思議である。

だってね。多くの人は大会で凄く楽しそうにしてたじゃないですか。
周りを見渡してみても、沢山の兄弟、姉妹がここぞとばかり着飾り、ベテラーはそれと判るようにキーチェーンやキーホルダーを見せびらかし。楽しそうに会話する。

「やぁ、姉妹、今日の髪型すごく可愛いね」

「ありがとうございます兄弟、兄弟もとっても素敵ですよ。キャッ」

そこかしこでそんな会話が聴こえる。

幻聴じゃないぜ。

何か、大会終了後も、さも自然な流れかのように会食に行く人もたくさんいたじゃないですか。

お前らな、大会ってのはな。もっと殺伐としているべきなんだよ。いつ官憲が踏み込んできてもおかしくない。となりの席の兄弟が実は公安の捜査員でいきなり確保されてもおかしくない。そんな緊張感がいいんじゃねーか。
お前らは本当に大会に出席したかったのかと問いたい。小一時間問い詰めたい。
おねーちゃんと喋りたいだけちゃうんかと。
大会通の俺から言わせてもらえば今、大会通の間での最新流行はやっぱり、
自発奉仕、これだね。
清掃部門で自発奉仕。これが大会通の楽しみ方。
清掃部門ってのはの自発奉仕の中でも特に自己犠牲が求められる。そんでもって可愛い姉妹が少なめ。これ。
で、それにトイレ清掃。コレ最強。
素人にはお薦め出来ない。
まぁお前らど素人は歓迎係でもしてなさいってこった。

↑吉野家コピペより。


大会では、同じ会衆の長老や成員に昼寝しているのが見つからないように後ろの席を陣取り、前の通路で繰り広げられる男女の楽しい会話に呪詛の言葉を呟くゲハジであった。


大会なんか嫌いだ。



見苦しいな。オイ。
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笑ってよ、君の為に。 

どうも、ゲハジです

最近ハマってるお笑いのネタを紹介。





我々は神に弄ばれてるのだろうか…。
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☆JWと関わりのあったあなたに30の質問☆ 

閑話休題

お茶を濁します。

あまり素性について書いてないのでやってみたんだ。

あ、ちなみにゲハジ@排斥中です。
今まで普通に読んでしまっていた現役の方がいらっしゃったら本当にごめんなさい。
そして、組織の戒律を守りつつ自然消滅や断絶された方も不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。


勿忘草さんから頂きました。

☆JWと関わりのあったあなたに30の質問☆
(できるだけ簡潔に答えてね。)

Q1.お名前(ニックネーム)を教えてください。
 ゲハジ
Q2.よかったら性別も教えてください。
 エデンの園で肋骨とられた方。
Q3.差し支えなければ、お年の頃を教えてください。
 土曜日の大会は証言をしなければ行けなかった。
Q4.JWとどのように関わりがあったか教えてください。
 2世、へっぽこ開拓者、
Q5.JWの中で、どのような立場でしたか?
 年齢だけでなった僕。
Q6.JWに関わっていた時期を教えてください。
 70~00年代。
Q7.関わっていた会衆はどちらの地方ですか?
 聖地方面
Q8.今現在、JWと何らかの関わりがありますか?
 集会行くよ。
Q9.身近にJWに関わっている方はほかにいらっしゃいますか?
 親族。
Q10.どのようにお付き合いされていますか?
 電話したりしなかったり。
Q11.JWと関わって良かったこと、あったら教えてください。
 なんとか生きてる。
Q12.JWと関わって悪かったこと、あったら教えてください。
 なんとなく生きてる。
Q13.集会中、何してましたか?(ぇ?)
 予習。
Q14.伝道(奉仕活動)されてましたか?
 しちゃった。
Q15.大会の思い出、あったら聴かせてください。
 窓際にただ立ってたら、会場整理に首吊りの真似をしてると怒られた。
 大人相手に初めてキレた。以来キレまくりだったけど。

Q16.好きな聖句はありますか?
 罪の報いは死です。どこだか忘れた。
Q17.輸血禁止についてどう思われますか。
 宗教にとって戒律は有効。
Q18.排斥についてどう思われますか。
 A.17に同じく。
Q19.ハルマゲドンは来ると思いますか?
 来るような気がしてる。すぐじゃないけど。
Q20.今現在、宗教(一般)についてどうお考えですか?
 信仰心は尊いと思います。
Q21.本当はしたかったけど我慢したこと教えてください。
 デート、合コン、おセックス異性にまつわるetc
Q22.JW的にはいけないけど、してしまったこと教えてください。
 血の罪以外殆ど。
Q23.鞭されたこと(したこと)ありますか?
 されまくり。最高ウン百回 
Q24.差し支えなければ、鞭の話聴かせてください。
 なんか頭おかしくなって小学校の友達の前で
 ムチの痕を見せた。
Q25.トラウマになっていることってありますか?
 この世には何も意味が無いと教育された事。

Q26.壊れたこと、ありますか?
 今のところ大丈夫くさい。時々、眼から汗が止まらなくなるけど。

Q27.あなたは今、幸せですか?
 ネバー
Q28.よくいくJWサイト(ブログ)を教えてください。
ツナ缶(どせいさん)
Q29.あなたは統治体のメンバーです。「新しい光」をひとつ。(笑)
 株でスンゲー儲けちゃったyo!
 皆に還元するぜ!
 だから今までの事許して!
Q30.お疲れ様でした。最後にひとこと。
 
 オモローな事言えなくてすいません。
 
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ささやかな僕の母の人生 

JWブログ界の新風エホバ神とみ子イエス・キリスト、そして私の丸太さんが親としての立場からコメントしてくださってるのを受けまして。私のの事を思い出し書いてみます。

--
私のは孤独な人だ。

は幼い頃に両親の離婚を経験した。の住んでいた地方や年代での、片親の家庭で育つストレスが相当なものである事は想像に難しくない。

彼女は中学を卒業と同時に就職をした。若干16歳で住んだ土地を離れ右も左も分からない都会で生活を始めた。

程なくして独りの男性と出会う。…父だ。

彼女は生まれて初めて男性と付き合った。

…結婚した。

あ、プロジェクトX風に読んで下さい。

父は優しかったが、経済的には不安定で、職を転々としていた。

そんな中、2人に子供が産まれる。

…私だ。(しつこくてすいません)

は今のようにネットや携帯などなくリアルに(←若い人が使ってるので使ってみた)相談する相手も全くなく、経済的にも困窮する中で子育てに苦悩していたようだ。
おそらくは私が2歳になるまでの間、他の人とのコミュニケーションは夫を除けば皆無だったと思われる。夫が家に帰るまで、家事をし息子とだけの時間を過ごす。そんな日が2年間以上続いていた。

そんな時、運命のチャイムはなった。

「同じ地域に住むクリスチャンの高柳です。今日は聖書に書かれている…」

あまり書くと無能な伝道者だったことが露呈するので省略。いやもう上の文で充分…ry

母は見知らぬ人への恐怖から最初は断ったようだ。

しかしその姉妹は熱烈に再訪問をし、その暖かい雰囲気や、子育てを心配し助言をしてくれた。

当時、父は仕事に追われ、子育てや母の孤独を省みてはいなかったようだ。

そんな母の心の隙間にスイッチが入る。

こんなに良い人達がいるんだから、良い宗教に違いない。

彼女は入信した。

熱烈に歓迎され、課題を与えられ、目標を達成する喜びを味わう。自分に感心を払い、愛してくれる(様に見える)人達がそこにいた。孤独で見失いそうになっていた自分の生きる意味を見つけたのかもしれない。

しかし彼女のその後は幸福の民だとは決して言えないものだった。

真面目な性格故に、母は熱心に開拓奉仕を行った。時にはパートの仕事をしながら、子供を伴い月90時間を野外宣教に費やした。実際には8月に休む為に100時間近くを費やしていた。

会衆の姉妹達が旅行や買い物や飲食など人生との平衡を取る中、彼女は8月の休みに帰省する以外は一心不乱といってもよいほど奉仕を支持し、献身ぶりを示した。洋服や靴だって自分の好きなものを買っているのを見たことが無い。足には靴の後の日焼けが冬でも消えずに残っている。母はそれを勲章だと言って微笑んでいた。会衆の成員とのトラブルもあり、家で泣いている姿を見ることもあった。

そして、更年期が訪れ、彼女の精神は明らかな変調をきたす。

集会を支持するのがやっとの体調でもしがみつくように集会に出席する彼女。誰も開拓をしてきた事を評価しない。やっかいな病人の成員である。

彼女の人生はJWに埋められてしまった。ここを出ても待っている友人も家族もいない。
出れば待つのは更なる孤独でしかない。

私の人生は確かに母によってかなりの影響を受けてきた。だが、彼女の人生を思い返すと母にはそれしか選択肢は無く、その中で最善の事を息子である私にしようと思っていてくれた事は信じているのだ。

--

こんな人を憎しみや恨みの対象にする事は出来ないです。
確かにこれは感情で物事を捉えた無意味な考え方かも知れない。

情に棹差せば流される

ややこしやーぁ。ややこしや。

こんな歌詞が頭をよぎります。

さだまさし
無縁坂より
*************************
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
そうゆうことって確かにあると
あなたをみててそう思う

忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生
**************************

まとまってなくてごめんなさい。
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ゲハジlovinson   駄文注意! 

イエモン

というと最近の若い人はお茶かと思うかも知れませんね。伊右衛門ではなく、THE YELLOW MONKEYです。90年代に活躍した、初期はグラムロックぽいのに後期にボーカルはロバートプラントを意識し始めるという不思議なバンドです。あ、適当に書きました。すいません。歌が単調な為、カラオケとかで歌うと本人は気持ちがいいが周りはあまり盛り上がりません。どうでもいいですね。

そんな彼等の歌にもJAMという名曲がありましてこんな一節がございます

以下引用

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて
Good Night 僕らは強く Good Night 美しく
あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も
みんな昔子供だってね
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

引用終わり

good nightの所はグナーァーイと歌います。そんな事じゃない。

ゲハジは学校でいじめを受けたことがあります。まぁ自慢じゃないですが小学校のみならず中学校でもいじめられました。いじめは確かに褒められた行為ではありませんが、
①顔がキモイ。
②毎日同じような服を着て来る。
③スポーツも出来ない。
④テレビの話が分からない。
⑤放課後は誰とも遊ばない。
⑥変な宗教で運動会は休む…
等々いじめられる要素が充分すぎる程あったと言えます。

まぁほんとは①、②の理由がメインだったのでしょうが、気にしません。

で、小学校6年生になってもいじめは続いていました。
ある日の放課後、校舎の裏に呼び出され、複数の級友に殴る蹴るの暴行を受けたのです。ランドセルを摑まれて引き摺りまわされたりもしました。
走って逃げればええやんとお思いかもしれないですが、なぜかU字溝が袋小路状に積んである場所だったので逃げ場がありませんでした。

しかもこの時、暴行を働いたのはあろう事か女子なんですよ。

複数の女子に囲まれ、引き摺られ、蹴られる。なんて今書いていると、なんだか意外と楽しそうなシチュエーションですが、当時は女子の方が完全に体格が良くて本当に怖かったです。


そういえばこの頃、クラスでは交換日記盗み見事件というのがありました。交換日記とか言ってる時点で旧時代の遺物扱いを受けそうですが、当時はセルフフォンなど無い時代です。そんな時代背景の中、級友、それもお女子とのコミュニケーションの手段に交換日記がもてはやされていたのでした。

はい。当然ゲハジと交換日記をしてくれるような物好きは誰もいません。しかし周囲では「淳君、交換日記書いてきたよアップロードファイル」「うん、じゃあ次は僕の番だねアップロードファイル」なんて会話が交わされ、男女が楽しげに交換日記を行なっていたのです。

ゲハジも身分を弁えず果敢に「交換日記混ぜてよ」とか日記が夫婦なら不道徳極まりないセリフで、仲間になろうとチャレンジしたのですが、見事にシカト。
自分が石ころ帽子をかぶってないか確かめましたね。
露骨な女子なんかは「お前と話してない」とか言いやがるのです。
ウラミハラサデオクベキカ。

自分が恋心を抱く女の子は女子同士だけの交換日記をしていたのですが、

何が書いてあるんだろう。

好きな人の事とか書いているのかな。
とか妄想がふくらんでしょうがありませんでした。

そんなある日の授業終了後、なんかカオスと化した机の中を整理してたら、知らない間にみんな帰ってしまい、もの凄い孤独を感じたのですが、ある事実にゲハジは気付くのです。

「今なら、あの子の交換日記が読める!」

普通の子供なら、そんな悪い事はしないでしょう。しかし、僕は宗教の故にいじめられてる可哀相な人間だ。このくらい許される筈。そんな虫けらにも劣る言い訳を胸に好きな子の交換日記を読んだのでした。

はい。下手人は、私でした。

結局、その日記は殆どが暗号で書かれていて、好きな人と思しき名前も暗号だったのでどうしても気になりその子に「あの暗号の意味って何?」とか聞いてしまって盗み見たのが発覚したのでした。

うん、最低だ。しかもバカ。

で、その事を知った女の子の友達が逆上して僕を校舎裏に呼び出した訳です。

確かにちょっと恣意的に書いたところはありますが、一見すると加害者に見える彼女らが実は被害者だったわけで、その暴力行為にも至極正当な理由があったのです。

凶悪な犯罪者も
みんな昔子供だってね♪

こう考えると、家族や周囲の人に迷惑をかけ、社会の屑扱いされているJWの事を酌量したくなるのは僕だけでしょうか。彼らだって誰にも愛される純粋な子供の時代があった。僕らだって。

僕は何を思えばいいんだろう。
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機を逸した感がありますが、ばうちんさんが振ってくださったので一筆。
ばうちんさんありがとうございます。

以下、ばうちんのゆっくり日記(完全凍結中)より転載します。

ばうちんさんの掲示板にあったこちらの相談にどう答えるかと言う事ですが…

以下転載
***************

ご相談があって投稿させていただきました。私は男性社会人です。

結婚を考えている女性がいまして、相手の親にも挨拶を済ませ、数日後に両家の顔合わせを予定しております。
私も相手の女性も母子家庭の一人っ子です。この状況で、相手のお母さんがエホバの証人であることを、彼女に涙ながらに告白されました。
彼女の人生の中で初めて人に告白したそうです。彼女は信仰しておらず、理解もできないといっています。

私の親に伝えた所、そちらのお母さんとは何かの節目の時以外は一切交流を持たない、親戚にも一切会わせない、私の家側に一切、信仰している影響を及ぼさない(お嫁さんにもらう相手の女性を含め)ことが結婚の条件だと言われました。
また、私が相手の家にお邪魔することもいけないそうです。

柔らかい言い方ではありますが、彼女にもそのことを伝えると、そういう信仰を持っていても私の母親だ、一度もお会いしていないのに信仰だけで、完全に拒絶するのではなく、しっかりと話しあっていくことはできないのか、といわれました。

私の母親は母の親友の周りに起こったエホバの証人にまつわるトラブルの印象が強烈過ぎて、完全拒絶するスタイルは変えられないと言っています。
相手のお母さんは信仰がそんなに悪いことなのかと泣いておられます。
彼女のお母さんは明るくてとても気持ちのいい方です。まだ信仰の話はしたことはありませんが・・・

実は両家の顔合わせの予定は本当は結納のはずでした。私も彼女もその日を待ち望んでいました。
しかし、信仰の話を聞き、それは、すぐにはできないとの私の母親の判断で顔合わせの食事会になりました。
母親の対応は彼女や、彼女のお母さんを傷つけているので、食事会に来てくれるのかどうかもわかりません。

母親の言っていることもわかるし、彼女の気持ちもわかる、彼女のお母さんの気持ちも理解できるので一体どうすればいいのかと途方にくれています。
いいアドバイスを頂戴できればありがたいです。

****************
転載終わり

基本的にJW家族の問題は家族しか解決できないと言う意見に私は概ね賛成です。恐らくこの種の問題は、”どうすべきか”ではなく”どうしたいか”が問題になるのではないでしょうか。

とすると。
専門家ではないのに、この問題に答えるには、自分だったらどうするかと言う答え方しか出来ないと思われます。

そして、もしこの質問者が婚約者を真剣に愛しているという大前提を置くなら、この方がまず語るべき相手は婚約者になるでしょう。

僕だったら、こう言います。
「一人の人間として"あなた"を愛し、結婚するのだから、私は、貴方の親と出来うる限りの親子関係を築きたいと思う。しかし、一方で私の母親も一人の人間として生きているので、彼女に無理に
関係を強要することは出来ない。そして、僕が子供として母と接する事も承諾して欲しい。」

一方で私は自分の親に対し、「宗教上の理由で(会いもせず)個人を判断するのは狭量であり、理解できない」と伝えると思います。

結婚式等は二人メインで無宗教でやって、来たい親は来ればいいと思います。
結婚はあくまで二人の為のものであって、親は見守るだけの存在だと考えます。

客観的に言えば、障害を乗り越えて一生愛するのに値する相手かお互いに考える、いい契機だと無責任に思いますね。

ただ双方とも一人親なので、介護などの問題が起こってきた時どうするかと言う事も考慮しなければならないでしょうか。

加えて言うと、基本的に自分には娘がいるので、その視点がどうしても出てくるのですが、女性にはどんな障害をも乗り越える気概を持った男性と結婚して欲しいなんて気持ちになります。そして、不幸にもJWに育った彼女をオレが幸せにしてやると言う気持ちが無いなら、やめとけ。と言いたいですね。

まぁJWで育ち、マイノリテーに対する過剰な意識を持っているが故にこういう言い方になります。

そして結納とか関係ない下流の人間なので言える事です。

結局、他人が言えるのは、頑張れ!という無責任な言葉でしかないのかもしれませんね。


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父への祈り 日本人編 

父さん

久しぶり。元気ですか?

父さんに勘当されてから大分経ったね。まだ僕のことを怒っているのかな?

あれから僕なりに色々と考えてみたけど、やはり父さんは正しいと思うよ。一家の長として家族を引っ張って行くにはきれい事だけじゃやっていけないからね。

僕は父さんにただ従っていれば、父さんの家族であればそれだけで幸せになれると思っていたんだ。父さんが子供に大学に行くことや家族の為に役立つ資格をとる事を望んでいる事に気づけなくてすまなかったと思っているよ。
ただ、せめて生活の基盤を築く重要さを子供の頃からもう少し教えてほしかったかな。
まぁ結局父さんの規則に従いきれなかったんだから、僕には何もいう資格などないけどね。

父さんの望む生き方が出来なくって本当に申し訳ないとも思ってるよ。

未だ生活は大変だけどなんとかやってるから、心配しなくてもいいよ。

僕の弟や妹たちを時々町で見かけるけどあまり元気がなさそうなんだ。父さんがなんとかしてあげてくれるといいな。

父さん。

何はともあれ、命を与えてくれてありがとう
感謝してるよ。

またいつか手紙を書きます。

(´_ゝ`)クダラネと思ったあなた。

U're fxxkin' right!
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ヘッジホックのディレンマ 

人が嫌いである。

いきなり救いようの無い告白だが、事実である。
人が嫌いである自分は尚の事憎んでいる。

生きていれば何らかの形で、人間関係を形成する機会が
生ずる。学校、会社、余暇活動などに於いて
普通の人間であれば、そこで出会う人とコミュニケートし、
共通する話題などがあれば、友情関係に発展するだろう。

しかし、私はそれが出来ない。出会った人とある程度の
コミュニケーションをとる事はするが、自分から連絡を
とったり、遊ぶ計画などをたてたりする段になると
気持ちが萎え、それ以上の関係になる事を躊躇して
しまうのだ。

やはりこれには幼少期の教育や成長過程が大きく影響
していると思われる。

JWでしかもオンボロアパートに住んでた僕は、自分の家が
同級生に知られる事に極度の恐怖感があった。
小学校から高校卒業まで友人を家に招いた事は無い。
家に招こうものなら、そこかしこにある聖書文書(この言い方ありましたよね。)
が友人の目に入ることは避けられないからだ。
それに加え友人が来て、遊ぶ為のおもちゃ類も
殆ど持ってない。下手すれば母が証言しかねない。

また、当時の協会の勧めは、学校以外で学友と遊ぶ事を
決して良しとはしていなかった筈である。

そんなこんなで本来は幼少期に学ぶべき、他者との
コミュニケーション及び人間関係の構築術を全く習得せずに
育ってきたと言える。

しかし、そんな中でも人は恋をする。

その当時、好きになったのはクラスのみならず
学年全体で人気の高かったユカリちゃん。
ありがちだが、学級委員で所謂才色兼備。
今で言う鬼キモなゲハジにも普通に話を
してくれる優しいユカリちゃん。

ユカリちゃんと話をしたい。放課後に遊びたい。
そんなあわい恋心を抱いた小学校3年生のゲハジ。

だが、家に呼ぶのは出来ない。
親に無断で放課後、女の子と遊ぶなんて以ての外だ。
ムチ50回は免れないだろう。

考えたゲハジがとったオプションはこうだ。

親同伴で公園に行く。

親に頭を下げ同伴してくれるようにお願いした。
そこまでして遊びたかった。
しかもゲハジは卑怯な事にユカリちゃんには
親が同伴する事を伝えなかった。
ユカリちゃんだけを誘うのは露骨なので、
どうでもいい女の子もついでに誘った。

当日、待ち合わせの場所にユカリちゃんと
その他一名が待つ場所に車で送ってもらう。心臓が高鳴る。
「ごめん、なんかウチの親も来たいとかいっちゃってさ。
車で行ったほうが楽だしさ。」
口からでまかせを言ったのだが、彼女らは怪訝な顔。
公園に行くのに親がついて来るなんておかしすぎる。
しかし、ここまで来て引っ込みもつかなかったのだろう。
彼女らは車に乗ってくれた。よく考えると殆ど拉致だな。

結局、微妙な空気のまま公園につき、ユカリチャンと話す
目的しか頭に無かったので何も遊ぶ道具を持っていっておらず、
親の監視の下、ただやるせない時間だけが過ぎたのだった。

翌日、登校するとユカリちゃんが近づき小声気味で話しかけてきた。

「悪いけど、遊びに行った事、他の人に喋らないでね…」

彼女は、クラスのつまはじき者であるゲハジと遊ぶという、
マザーテレサも真っ青なアガペー愛を示したのだが、
親も黙って連れてくるわ、公園に連れて行くだけ連れて行って
何もしない、殆ど放置&拉致プレーに近い行為を
受けて、さすがに関わりを持った事を後悔したのだろう。

その後、彼女と会話をした記憶が無い。

しかし、なんと悲しい、なんと哀れな少年ゲハジ。

こうした経験を重ねた私は世の人、つまり一般の方との
人間関係を構築する事を若くして忌むべきものととらえ、
そこから逃避してきたのだ。

JWにかかわったが故の悲劇の一幕である。

だが、よく考えるとJWの中にも友達がいなかったような…
つまりはゲハジの人間性そのものに問題があったようで…orz




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それは同化な? 

ここ最近のJWサイト最右翼と言っても過言ではない、どせいさんのサイトが
当ブログをリンクして下さいまして、昨日のアクセスが凄いことになってました。

どせいさんありがとうございました。(;´д⊂)
みて下さった方もありがとうございます。⊂(・∀・)⊃
時にこのブログでは、JWを擁護したり、クゥだかのようにJWだって
つらいんだもーん♪なんて容認するような内容が散見されます。
それは決してJWによってもたらされた悪影響を軽視している事を
意味するのではありません。私だってJWと関わっていなければ、
ジャニーズに入ってキムタクは無理でも、赤坂君みたいになれた
かも知れない。

うん、見栄張った。

恐らく、私はJWを自分の両親と同化させてしまっているためこのような発言を
するのだと思います。両親は決して私を不幸にしたいと思ってJWに関わった
わけではないでしょう。そんな自分の親を憎みきる事は出来ないのです。
JWの一人一人も誰かを不幸にしてやろうなどとは考えてないはずです。

しかしながら私のこの優柔不断さが自分と家族を引き続きJWに関わらせ、
問題を長引かせている要因である事も理解してます。
また、実際に不幸が生み出されている現実を前に、
いいんだょ!グリーンだよ!と発泡酒を飲んでただ
肯定しても何の解決にもなりません。

じゃあどうすりゃいいんだ!

と悩む日々です。

そして日々は流れて行きます。
先生!いつか自分の人生を肯定できる日は来るのでしょうか。
(´_ゝ`)シラネ
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