ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

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all we need is sunshine 

数日かけてこのエントリーを携帯でシコシコ打ってたんですが、
御大パーフェクトワールドさんが凄くわかりやすく書いておられる内容と自分では似てるかなとおもいました。乱文で恥ずかしい限りですが、せっかく打ったのでうpしてしまいます。

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仕事の帰りに利用する駅で街路伝道する若い二人の女性を見た。
雑誌を胸の前で掲げ立っている。20代前半だろう。お世辞にも
年齢相応の魅力があるとは言えない。奉仕だってのに二人で
話し込んでる。いろいろと突っ込みたくるような所もあるけれど。

それでも普通なら何も考えず大学に行って合コンやらおセックス
などで人生を謳歌する時期を宗教に、自分の為ではないことに
費やしている彼女らを攻める気にはなれない。

僕らの生き方は社会にとって必ず存在しなければならない犬死にの
生き方だ。文明が発達しあからさまな人身御供は行われなくなったが、
そういう存在は世界から消えていない。JWもその一つだと思う。

こんなのは何ら意味を持たない、非建設的な考え方かもしれない。

だが思う。

JWに必要なのは北風じゃなく太陽だ。

よくJW関連のブログを見るとキチガイ、クソなどの接頭辞を用いてJWを
語っている人たちがいる。そういう人達の言葉や態度は、
彼等が忌み嫌っているJW組織が信者を縛り付けておくために
様々な言葉を弄しているのと同じ効果をもたらしている事を自覚して欲しいと思う。

人格を否定するような言葉でJWを語るのは、そこから自由になる
可能性のある人の心をJWにつなぎ止めるだけの効果しかないのではないか。

もちろん組織に人生を台無しにされたとする感情もあるだろう。
だが所謂被害者を増やしたいと思っているのでない限り、
個人であれ組織であれ口穢く罵るのは良策ではない。


あ、でもあれか。自分の中にも滾る程のJWに対する
憎しみがあると共感を覚えて気持ちいいのかな。

うーん。
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テスト記事 

D1000107
画像テストもかねてますが、現在30代半ばのわたしが
高校生から使ってきたヘッドホンが先日、急逝されました。
15年以上付き合ってきたので記念に写真をとり、荼毘に付されました。

思えば、自分のJW人生もこのヘッドホンと共にありました。
学校から夕方の奉仕に間に合う為、走って帰った時。
大会の後、誰にも夕食に誘われず、一人電車で帰った時。

君がいつもそばにいてくれたんだね。
ありがとう。
お疲れ様。


キモッ。(,,゚д゚) 、

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奉仕とわたくし 

20080324222101
こんな路地を何度も何度も歩いてきたんだ。

多分、JW2世だった子供ほど(70から90年代前半限定)地元の地理に詳しい子供はいなかったんじゃないだろうか。

自分の校区以外の細かい道を知ってるのなんて

来る日も来る日も歩いていた。雨だって風だって休まない。
休んだらエホバが悲しむ。

母は自転車に僕を乗せて10キロは優にある奉仕場所へと連れて行った。

午前中の奉仕はみっちり3時間
あの時歩いた場所の足跡を今、見ることかできたら、町中くまなく続く小さな靴の形を見ることができるだろう。

母は不器用で真面目だったから手を抜く事なんかしないで千時間きっちり奉仕してた。
僕も一緒に千時間。

たいがい、昼は公園でパンを食べたりして過ごした。当時は安く食べられる外食屋などなかったし、食べ終わったらすぐに午後の奉仕だった。

恨みがましい感情は殆ど無い。
どんな形であれ母親と貴重な時間を過ごすことが出来たのだから。

ただあの頃、夏の暑さや冬の寒さの中ひたむきに歩いていた子供の気持ちが全くの無駄にはならないで欲しいと願う。

まぁちょっとキレイに書きすぎましたかね。

実際は早く帰りたくて叱られるの分かってるのに「あと何軒で終わり?」とか聞いちゃって
はい!ムチ10回ねー!
(ノД`)・°・ノオオオ!
みたいな世界だったんですが。
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満月 

20080322231737
ゃー記念式でしたね。

皆さん昔ほど着飾りもせず、殆ど通常の集会と変わらない感じでした。
ただ、予算の関係なのか例年演台に飾られていた花が今年はありませんでした。

また、複数の会衆で時間差で行うために終了後すぐに帰らなければならないようでゆったり交わることも難しいようでした。

かつては記念式が終わると使用した花を配り、パンをその場でジャムをつけて食べたり、記念写真を撮ったりしたものです。

年に一度のしかも教団唯一の公式行事なのに簡素に過ぎると求心力を失うんではないかと余計な心配をしてしまいます。

話もいつもと変わらないものでしたが、ツッコミたくなるような所もございますた。

「イエスの贖いを例えて、誘拐事件で身の代金を数千万要求されて百万で解放をお願いする人がいるでしょうか?それは公正とはいえませんねー。」みたいな感じでした。

身の代金に公正も糞便もないと思います。
しかもそれじゃエホバが身の代金を要求する犯罪者ですよ。ブラザー。
どっちかって言うと釈放の為にはらう保釈金の方が近いような気がしました。

たいしてちがわないか。バカだな俺。

そして最後に特別な発表があります!って言われて凄い期待したら、いつも言ってる「無償の聖書研究しませんか」って事を手紙形式で読んだだけでガックシorz

それと、今、思うと記念式ってか主の晩餐ってほかの羊が参加するように設定されてないような気がするので、油注がれた人たちがどこか秘密の場所で行う儀式にしたらちょっとカッコいい感じになってJWに惹かれる人も増えるんじゃないかなぁとか思います。

今日もまとまらず
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RE:マルクス 

マルクスさんが言ったとされる「宗教は、…民衆の阿片である。」 なんて言葉がありますよね。

これってネガティブな意味合いで"用いられる"ことが多いと思うんですが、向精神薬とか麻薬って考えると逆に宗教の功罪功の部分が見えてくるように思います。

麻薬は確かに健康な人にとっては害でしかないと思うんですが、痛みを伴う重病を患っていたりする人には有効な薬であるとも言えるんじゃないでしょうか。

貧乏とか戦争とかレイプ被害とか、当人の努力ではいかんともしがたい死ぬほどの苦しみを背負ってる人に何も手を差し伸べないよりもクスリつまり宗教で楽になって貰った方が人道的じゃね?とか思います。

まぁそれでも処方の量とかは考えた方がいいと思うので、宗教コーディネータっつうかアドバイザーみたいな人がいたらいいのかな。

でJWって奉仕とか制約がキツかったりして副作用の強いだけの薬のような気もしますな。

しかも投与する人は真の幸福感がえられますなんて言うから怒る人もいるんだよね。

最初から激痛だけで治療の効果が出るかどうか分からんけどぶち込んでみる?って訊いて欲しかったところです。

あー駅についてしまう。

まとまらんかった。m´Д`)m
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唾棄すべき我が習性 

家族との時間。今の自分にとって最大の価値を持つものである。だから、今日は休日なのに敢えて仕事をしている。

私は嫌なことがあると、自分がもっとも望まない行動をとってしまう。

何故だろうか。

リストカットを重ねる人の動機と似たところがあるのだろうか。

子供の頃、やりたい事に全て蓋をされてしまった。スポーツや音楽、恋愛、進路。
「自分の望む事は全て実現しない」と自己暗示のように唱え続けてきたような気がする。

また、幸福である事が悪であると言うこともまた植え付けられてきたような気がする。

なんと愚かしい人生だろう。

私にとって幸福とは破壊すべき対象なのだ。
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駄文だ多分 

久しぶりに奉仕会に行った。
扱われた(この動詞は普通こういう使い方をしないのか。)
プログラムの中に、「本部、支部を訪問する際には慎み深く、
調えられた服装をしませう。」というものがあった。

曰く、神の御名を冠した建物なのであるから、汚れた服装は
相応しくなく、御名に謗りを齎すということである。

よくJW批判サイトではこのJWの基準に対し排泄物を食べなさいとか、
肛門を舐りなさいという意見を目にするが、私はさほど悪くない基準だと思っている。

中身がどうあれ、外見を真面目に見せるのは、組織や団体の評価を高めるのに資するのだから。

ホワイトにペイントアップしたセメタリー。

そんなのは世の中にごまんと存在するのではないだろうか。

しかしながら日本全体を占めるJWルックのセンスの悪さは
確かに私も認めるところではある。

そこで、外見による外部の評価を重視し、信者獲得を至上目標と
するなら次のことをお勧めしたい。暴言は承知である。

一定の基準を設け、基準に達しないブス。ブオトコは奉仕に出てはいけない。

これが採用された暁には私も奉仕の参加が免除される。
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すき家 

外食をしていた。
私の席の後ろにいた女性二人連れの会話が耳に入る。

「わたしって人の悪口言う人嫌いなんだよね。最低さね。」
「で、あいつ頭おかしいよね。人の悪口ばっかでさ、近づきたくないんだよね。」
同じ女性の言葉である。

10代の会話なら判らないでもないが、明らかに三十路。それも後半ポイ。
よく聞いてみれば職業はオペ看らしい。
悪口も同僚ナースの事のようだ。

悪口は嫌いと言いつつ。悪口を言う。
JWでもよくあったような気がする。
あの姉妹って噂話好きよね~って噂をする。

最低だ。

しかし食事中、人の話を盗み聞いていた私はもっと最低だ。
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温かい春 

自分は、子供の命が掛かってったら人を殺す事もできるのだろうか。
ちょっと想像してみたら出来るような気がしたのだが、実際に殺す場面を
想像したら実際には躊躇してしまうかもしれないと思った。
これは正しいとか悪いとかではなく。出来るか出来ないかの問題だ。
そんなくだらない事を考えながら家に帰った。


野外集会と言うものがございました。
現在も行われているのでしょうか。

抑圧されたJWライフでしたが、野外集会はやはり楽しみにしていたと思います。
場所は川原とか大きめの公園とかでしたね。
殆どが区域外で行われたので、公園での祈りや賛美の歌もさほど抵抗を感じませんでした。
そして、所属していたのが大きな会衆だったので、集会では話すチャンスが無い女の子と話す
機会があるんじゃないかと期待に胸躍らせていったものです。
まぁ結局女の子とは話せないまま過ごしたのは言うまでもありません。
最後には気になってる女の子が仲の良い男の子たちと夕食に向かうのを
小指を噛んで眺めてる。ていうのがお決まりでした。

今でも、野外集会の集合写真を眺めると切なくなります。

JWに関わって大変な思いをした人が殆どなのに、そこにいる人達の顔は
それなりに楽しそうだからです。






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お星様になっちゃうよ 

通勤の途中バスに乗ってたら。
危ないから車に近づいてはいけないって事を3才くらいの子供に教えようとしていたお母さんが

「車のそばにいったらお星様になっちゃうよ」

とか言ってまして。

その言い方じゃ子供はお星様になりたーいとか言って車に突っ込んで事故起きるんじゃないかとちょっと心配になりました。
なんでも可愛く言えばいいってもんでも無いですよね。
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