ゲハジは別に犬死でいいじゃない。

JW追憶記

今までの記事一覧へ

全ての記事を表示する

ブログ内検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

ゲハジプスコンプレックス 

幼児期の体験が人格形成に大きな影響を与える事は、多くの人が認めるところであろう。フロイトの心理学は今では盲信されることは無くなったが、その基本的なコンセプトには幾らかの真理が含まれているように体験的に感じるのである。

そうであれば、現在の人格を具に観察する時、決して精確とは言えないまでも、おおよその幼児体験を割り出すことは可能かもしれない。


”ゲハジは苦手である。女性と話すことが殊更に。”


声はうわずり、握りしめた拳には汗が滲み、頬は不規則に痙攣し、下手をすれば膝さえ震え出すのだ。


勿論目を見て話すことなど出来ない。うつむきがちにボソボソと言葉を発するのが精一杯である。


ゲハジの妻などは、”その方がよい、そも、うぬのような下賎の者は女性と会話すらするべきではない。”といい賜るのであるが、当の私にしてみればこれは大変困ったことである。仕事やプライヴェートで女性と話す機会はそれなりにあるのだが、その度いちいち極度の緊張を強いられなければならない。その上、上記のような態度で話すなら相手に要らぬ誤解を与え、周囲に「ゲハジさんが私のこと見て、イヤラシい顔してたんです」などと言われ、キモスギール・ゲハジという徒名(あだな)を頂戴する事になるかも知れないのである。

ゲハジのこのような現在の精神的特性は幼児期のどのような体験が礎となったのであろうか。

恐らくは、母から受けた言葉の数々がそれとなっていたのだと推察する。私の母は基本的に褒める事をしなかった。出来る事よりも、出来ない事に注目し、ヒステリックに私を罵った。「ゲハジ、あなたはなんで、○○することができないの!」「いつもゲハジは○○が出来ないじゃない!」このようにいわれ続けて来た気がする。もちろん、時には褒められた事もあったであろう。しかし、記憶に残ってしまっているのは「お前は何も出来ない」という否定の言葉であり、それが大部分を占めてしまっているのだ。

また、容姿に関しても、自分と比べて鼻が低い、誰に似たんだと言うような事などを嘆くようにしてゲハジに伝えてきた。

幼稚園にも通わず、小学校に通うまで24時間、365日、その母と接してきたのだ。哀れ少年ゲハジは女性とは皆、私のことを嘲笑し、何も出来ない無能な人間で決め付ける存在であると認識する。それも無理からぬ事だろう。

通常の人であれば、思春期を向え、恋の一つや二つを経験し誰かに愛される経験から自尊心を復活させるのだろうが、見事にその後も、そのような価値観を覆すような出来事は起こらなかった。「うざい。」「てかお前に話しかけてねーから」母以外の女性からもそのような言葉を浴びせられてきた。

だから。

だから、私は女性の目を見て話をする事が出来ない。うつむいて話をするしか出来ない。そうするとちょうど胸を、乳房を、いやおっぱいを、見つめるような形で話す事になる。そしてさらに変態扱いを受けるのだ。







スポンサーサイト
CM: 8
TB: 0
MMKが

M
マイクテス
M
マイクテス
K
高音はいかがですか?

ではなくM(モテテ、M(モテテ、K(困るの略語だと、このゲハジつい最近知りました。

ま、自慢するわけではありませんが、MMKなんて地球の裏側の出来事かと思うくらい縁遠い話であります。しかし何故かウチの嫁さんが今そんなMMKな状態にあると言う話です。

先日も新しく始めた仕事場で、河合我門似のまぁまぁヤングイケメンから交際を申し込まれたそうであります。お断りした所、大泣きされてしまったとの事でした。何か仕事を変えるたびに、そこで男性から交際を申し込まれたりする嫁さん。

そんな事は生まれてこの方ないゲハジ。どうやら僕は男性としての魅力インフレが大恐慌のように押し寄せているようです。ジンバブエか!

お断りしておきますが、どこぞ(!)の奥方とは異なり、ウチの嫁様の容姿は所謂、世間さまのお仰る美人のそれではありません。

これは異論もあろうかと思いますが、好みとかそういう問題ではなく客観的に「あ、○○さんて美人ですね」って言われちゃう人っていると思います。そうです。貴女です。

しかしウチの嫁さんはそういうタイプではありません。こんな書き方をするとまた大目玉をくらいそうですが、大丈夫です。多分。

ここからをよく読んでください。僕のお嫁さん。

ゲハジの女性のタイプは非常に偏っており、よく「アンパイヤの頭の遥か上をいくストライクゾーン」と評価されたりします。最近では柳原加奈子、渡辺直美(ビヨンセの真似してる子)なんかが超ツボ、ゲハジにとっての絶世の美女だと表現すれば私の男"岩鬼"っぷりがご理解頂けるでしょうか。お腹に肉が無ければ女性としての魅力なんてないのです。ゲハジにとって。
夏子は~ん!


えぇ~ですからですね、うちのですね、嫁さんは非常にですね(掛布)私のタイプなんですよ。誰がなんと言おうと、私にとっては美人なのであります!

しかしながら、最近の柳原加奈子、渡辺直美らのブレイクぶりを見るとああいったジャンルが隆盛してきているのかなと思います。その追い風を受けて、うちの嫁さんも大ブレイクしているのかもしれません。

ところで、JWの公式ステートメントに於いては容姿は全くもって重要ではない、評価される(べき)なのは内面であるとされています。(公式サイト)慎みと健全な思いで身を飾る事を強くし推奨してるのです。それ故、真面目で心の純粋な人はこの文章を額面どおり読み実践しています。

この言葉つまり、”JWは外見で人を評価しませんよ”が真実であれば、こんなゲハジも現役当時に読者モデルとかお声がかかり、一躍時の人となって、大会でモテモテなんて事になったかも知れません。いやゲハジは中身も外見に負けず劣らず腐り果てていたのでそれはないですが。

しかし現実はというと、ものみの塔、目ざめよその他の表紙を飾るのは、大方、風貌明媚な美男美女たちであります。また、挿絵のモデルとなっている人物たちも相当に容姿の整った人間が用いられている事は疑いの余地がありません。コレは大いなる矛盾、欺瞞といえるのではないでしょうか。

更に言えば、ベテラーやMTS卒が掻っ攫う娘は別嬪ばかり。
しかしまぁそれは責めるべきところではないでしょう

”だって野郎だもの”  げはじ 


一方で、組織の提案を真面目に受け取った内面の綺麗な姉妹が、服装に頓着せず、化粧もようしない。ムダ毛はボウボウ。となり結婚できないような現実があります。

(ムダ毛には賛否両論ございますが)

問題は何か。JWの兄弟方の価値観の偏重であります。彼らの多くは、それこそ雑誌の表紙に飾られるような、細身のいかにも美人を好むのであります。彼らは、そうした雑誌や大会集会に集うスレンダー美人こそが美人であるという価値観の下に教育されてきたからであります。
しかしそれでいいのでしょうか。狭められた価値観はそこに当てはまらない人を苦しめるのではないでしょうか。

最近、イングランドの準ミスに選出された方で体重80キロの方がいらっしゃるのを奥様はご存知でしょうか。
ミスイングランド

このような非常に美しい方を紙面にもっと登場させるべきであると私は強く言いたいのです。

いや。あなた方に真実に言いますが、むしろこのような方こそ美しいのだ!盲目な子らよ!とゲハジの美的感覚は強く主張いたします。

そのようにすれば私ゲハジのような幅の広いストライクゾーンを持った兄弟が生まれ、より多くの姉妹たちも日の目を見ることができるようになるかもしれません。


話は変わりますが、高校生の頃、こんな事がありました。

未割り当て奉仕に行った時の事です。
未割り当て奉仕とは、1年に一度以下の網羅率(宣教で訪問する頻度)の過疎地のような所へ、複数の会衆から、多くの場合家族で夏休みの旅行がてら、一つの民家などに寝泊りして、まったりと周辺の田舎を奉仕したりするものです。(と記憶してます。)

その年は東北のとある寒村にいったのですが、幸か不幸か隣の会衆の、ある姉妹とそのご家族も来られていました。その姉妹は近隣の会衆でも有名な美人の姉妹で、建設奉仕などで、野郎どもからアタックされまくりの方でした。見た目はそう、井上和香。ワカパイみたいな感じ。唇がボテッとしてセクシーなスレンダー美人でした。(この頃は正常な美的感覚があった。)まぁゲハジもニキビからカウパー氏線液出てるんじゃね。ってくらいの血気盛んな高校生ですから、勿論その姉妹に憧れみたいな感情もあったわけです。

事件は最終日の夜に起りました。
未割り当て奉仕は殆ど毎晩交わりのような感じですから、その晩もお菓子やらジュースをたらふく飲んで、就寝したわけです。
丑三つ時になり、ゲハジは膀胱の充満感で目が覚めました。
トイレに行こう。

だがしかし!しかしそこは古めの平屋の一軒家なのです。トイレに行くにはその美人の姉妹が寝てる部屋の前を通り、そのとなりにある厠で用を足さねばなりません。

ジョボジョボと音を立ててオシッコしてるのを聞かれたら、きっと嫌われてしまう。もう二度とそのセクシーな口で話しかけてくれる事がなくなるんじゃないか。そんな想像が頭を過ぎります。もともと話なんかした事ないけど。

この部屋の反対側の窓からしてしまうか。いや。朝になったらその黄金色の水溜りで、全てが発覚してしまう。
その前に家族にばれてしまう。

そんな、今から考えると愚かとしか思えない葛藤をしていました。

夜はまだ明けぬか。

こんな時の時間と言うのは確実に時空が捻じ曲がっているとしか思えないほどの遅さで、ゆっくりと刻まれていきます。


それでも空が白んでくるまで自然の欲求と闘い続けたゲハジ。しかし限界が残酷にも訪れたのです。

もう…だめだ。

意を決し、部屋の外へ飛び出るゲハジ。

だが、時は既に遅かったのです。腿をつたう温かい感覚…

最終日だったので、荷物は全て車の中。そして鍵はしまっています。つまり着替える事が出来ないのです。



気づけば朝でした。どうやら尿意との格闘で疲弊した為、そのまま寝てしまっていたようです。異変に気づいた母からどうしたと聞かれて「漏らしちゃった。」とみりゃ分かるよという答えしか出来ませんでした。「車に着替えがあるから早く着替えてきなさい!」と言われ、車の中に乗り込もうとした時、更なる悲劇が起ったのです。

「おはようござ…」

その美人の姉妹が帰り支度のためゲハジ家の車の横を歩いていたのです。
彼女の視線の先にはゲハジの寝巻きのジャージに広がった染み。

今思えば、その時の姉妹の目はこう言っていた。

M
マジ
M
ムリ
K
キモい
CM: 4
TB: 0

下方修正 

どうやらメタリカではダメだったようで、ちょっともっと悲惨な方へシフト。

いわずと知れた覆面メタルバンドslipknotの最新アルバムより

”all hope is gone”

何ていいタイトルなんだ。

希望なんてもはやない。



音楽聴けるうちはまだなんとかいけるぜ。
CM: 4
TB: 0

A dog don't eat this shit. 

JWもしくはexJWの方にちょっとご紹介したいブログがございます。

さつきさんという方の”もう一度はじめから”です。
ブログURL→http://blog.goo.ne.jp/satukimay_2008

現役のご主人を持つ、非信者の女性がかかれておられるのですが、JWに対する疑問をメインとしてご主人に対する思いなどが、読みやすい文体で綴られています。

でね。JWで、空気の読めない人って多いじゃないですか。もっと言えば人の気持ちを理解できない奴。
恋愛ベタっていうか女性の心理が理解できない奴。
JWブログでもそういう人を揶揄するネタが多いですよね。

そういう野郎には”もう一度はじめから”を是非読んでもらいたい。
女性とはいかなる気持ちを抱いているのか。その辺りを理解できた上で女性と接したらいい。


まぁそういう僕も先日のエントリーのコメント欄で匂わせていたように、つい昨日まで、夫婦喧嘩してたんですよ。

ちょっと犬も食わないようなお話でありますが、しばしのお付き合いを。

さて、今回も「離婚する、しない」そんな所までいったゲハジの夫婦喧嘩。原因はなんだったのでしょうか。

常日頃よりゲハジは妻に対し、女性とは、須らく杉本彩のやうに「いつまでも殿方の欲望の対象でありたい」と思い、精進しなければならないと口を酸っぱくして申しております。
しかし、あまりにしつこいその要求の為、妻が業を煮やし「何でそんな事、言われなきゃならないんだハゲ」という気持ちになってしまったのか、私の指示を聞かなくなってしまったのです。

私は夫婦が愛し合っていくためには、男女として魅力的であり続ける事も、家族としての愛情と共に車の両輪のように重要な事だと考えています。結婚して何十年と経とうが、決して「おい。メシ」「…」「風呂」「…」みたいな夫婦にはなりたくないのです。「今日はどうだ」「いやだわ、あなた」「本当はそちも望んでおるのだろう。グフフフ」「お許しください」の方が良い。何だこれ。

妻の言い分はこうです。「私が努力して頑張っても、男は浮気する生き物だから、年取ってから浮気される可能性は高いよね。そうなったら損でしょ。だったら努力しなければそこまで損した気にならないじゃん。」

ゲハジ「ああ分った!じゃあ離婚しよう。女性らしくいない妻と一緒にいたって意味が無い!」

会衆の皆さん。ここでゲハジの妻が述べている努力とは何の努力の事だと思われますか?

そうです。それは巨乳になる為の努力です。具体的には、まず一端、主に食事法によるダイエットで脂肪を落とした後、ウェストニッパー、ガードル等で体を締めつつ、もう一度、脂肪性の食物で元の体重まで戻す事で巨乳を育てるというものです。これは一つの巨乳育成システムとして特許を申請中です。もちろん嘘です。

こんな事を言われたら普通の女性は「そんなアフォと付き合ってられるか!」と緑色の紙に勢いよく、スパーと判を押される事でしょう。しかし、ゲハジの妻はそんなアフォに、今まで文句も言わず付き合ってきてくれてました。で結局、今回も仲直りしてくれた訳で、やっぱり僕にとっては本当に良い嫁さんであります。

しかし、なぜ今回は反抗してきたのでしょうか。

原因は前回のエントリーにありました。
「どうせあんたは巨乳の看護婦のおっぱいを触りたいだけなんでしょ。」

口は災いの元ですね。今度は「寝ている間に尿道にマイナスドライバー入れとくから」とのお達しが。

うん。女性の気持ちを理解してないのは誰あろう私ゲハジであります。
JWのみなさんの事を論ってる場合じゃねぇ。
そういえば、今日も「あなたは本当に人の気持ちが分からないよね」って冷たく言われたのでした。



--
さつきさん
変な紹介になってしまってすいません。
でも、女性の考え方を理解する点で本当に勉強になっています(感謝

CM: 6
TB: 0
また、クルルさんのお話を勝手に持ち出して申し訳ないのですが、ばうちんさんの広島オフ会レポの記事の中に、非常にゲハジにとっては衝撃的な話が書かれてまして。

記事URL↓
http://ameblo.jp/honobono-kazoku/entry-10121290306.html



以下引用

そうそう。

「旦那の浮気をどうすれば許せるの?」

って聞かれましたが・・・・・・私の答えは、一つです。


「許せません!」


今でも、許してなんかないですよ。

思い出せば腹も立つし、嫌味の一つも言いたくなります。


でもな~、それでも一緒に居たいんだな~。

「許せない」以上に、「一緒にいたい」理由が、他に沢山あるんです。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。ノロケか?(笑)



いやいや!許してるじゃないですか!

息子は色々と衝撃的だったみたいです。


 「お父さんが浮気をした事があるって事実を、初めて知った」


あったのよー!

それも、一度や二度じゃないのよー!


引用終わり

クルルさん。あなた、なんてエエ奥さんなんじゃ。お美しい上に不貞も赦すとは。
そう。赦しは究極の愛じゃ。
ばうちんさんは幸せもんじゃなぁ。ばあさん。

いや、夫婦の事はもちろん夫婦にしか分からない事ですから、他人が口出しするのは野暮というものである事は承知しています。それに、浮気がどの程度のモノかもここでは詳述されてないので、もしかしたらデート中に他の女の人を見てたとかそういう事かもしれませんし、ゲハジのように熟女もののAVをコソリと鑑賞していたのがバレたとか、そういう事の可能性だってあります。多分ないですかね。

で、ウチの場合なんですけどね。

妻が公言している事をアナウンスしますと。

私が肉体関係に於いて浮気をした場合。

①まず。ピーラーでジュニアの皮を剥きます。
②そして真っ赤になった①に塩を塗りこんだ後、おろし金でおろしていきます。
③ボールを切り取り②とお皿にもって出来上がり。

と言う事をすると仰られてるんですよ。

まぁ本気なわけないよと素人の方は思うかもしれません。
多分それは楽観視が過ぎると言うものでしょう。

新聞やテレビで、このような猟奇的な事件のニュースが流れたら
被害者はゲハジだと思ってそっと手を合わせてやってください。


CM: 14
TB: 0

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。