昨日、戦友が一人この世を去った。
最大の敬意と哀弔の意を込めてこの動画を貼る。
マイコーりょうオフィシャルブログ ふぉーっ!
パン!茶!宿直!
素晴らしい音楽を、そして人生というエンタテインメントをありがとう
R.I.P
いやぁ暑い。
こんな暑い日はエロ…と書き始めようと僕も思ったのですが、チェルベロさんのブログj
uteccaの素 にて、素晴らしい枕話をされてしまったので、普通に書きます。
こんな暑い日は、夏の奉仕を思い出します。
子供をつれて散歩に出かけたのですが、ものの15分ほどで、もうギブアップ。「暑いよ〜。疲れたよ〜。歩けないよ〜。」の連発です。結局アイスを買うことを提案し、なんとか目的地まで歩いてもらえました。
こんな年頃で、僕(ら)は9時〜12時まで3時間、麦茶の水分補給のみで炎天下奉仕していたわけです。もちろん「あと何時間」とか聞こうものなら帰宅後のムチの執行が確定します。ジリジリと照りつける太陽の中、3時間が経過するのをひたすら待つ苦行に週3、4日耐えていたのです。
勿論、発展途上国の強制労働をしている児童達の大変さには及びもつかないのですが、幼少期のこうした体験は子供の精神に相当の影響を与えたと思われます。
そんな中でもっともキツい記憶として僕の心に刻まれているのは、次の体験です。
上にも述べたように、3時間の炎天下中の奉仕で水分補給の時間があるのですが、それは子供にとって本当に一瞬だけ心安らぐ時間であったわけです。公園のベンチなどに座り、親たちが証言の成果などを語り合う横で、子供同士で話をしたり出来るのです。その日も炎天下で消耗しきった体と喉を癒すべく休憩を取っていました。母が水筒から砂糖を少し混ぜた麦茶を注ぎ僕に渡そうとした瞬間です。同じ群の姉妹が「私にも飲ませてぇ」とそれをかっさらい水筒の蓋に口をつけて飲んでしまいましてね。その後、「ほらゲハジちゃんも飲むんでしょ」と渡されたのです。
いやね。ほらその姉妹は多分35〜45くらいの年齢だったと思うんですが、夏川結衣とか余貴美子とかそんな綺麗な姉妹だったら、無類の熟女好きの少年ゲハジは大喜びしてジュルジュルとその後、吸い付くように飲んだ事でしょう。
でもな。その姉妹。まぁ”もたいまさこ”とか”片桐はいり”とか怪女優すら初級レベルに感じるほどのお方。その場でゲハジ少年は感極まり、号泣しながら「飲めないよ〜」と拒否したのでした。
勿論、帰宅後の30発のムチの刑が確定し、「なんて失礼な事をいうの!」とこっぴどく叱られました。
そして、水分補給も出来ず喉をカラカラにし、ムチに怯える3時間と言う最悪の奉仕となりました。
まぁ今自分が、年をとりエスパー伊藤のようなナリになって見て考えると、本当に姉妹には申し訳ない事をしてしまったと思います。きっとゲハジと接する若い女の子たちもあの時の僕と同じ気持ちに違いない。
でもさ、口つけないでくれよ。
だって自分の水筒もってたんだからさ。
あぁ嫌な事を思い出しました。
そんなことよりチェルベロさんの
サイトjudecca が兎に角、素晴らしいので皆さんご一読を。