7月の読書メーターまとめ
やはりキングで躓き、読み進めるのが困難になった為、平野啓一郎の”本の読み方”で読書方法を見直してみたが、あまり改善は見られず。
知性の限界は自分の世界観に合わせて曲解して読んでしまった気がする。どなたかこの分野に詳しい方と自分の感じ方が正しい、或いは妥当なのかを確認しないと不安である。
ケッチャムはスルスルと読めて愉しかった。随所にキラリと心に響く比喩があった。しかし殺人のシーンはキングの方が素晴らしいと思う。僕もセルフセラピーの為にこういう物語を書くべきかも知れない。
それにしても月間4冊とは困った読書スピードだ。これから推定できる一生で読書可能な書籍の数を考えると空恐ろしくなる。
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1209ページ
ロード・キル (扶桑社ミステリー)読了日:07月15日 著者:
ジャック ケッチャム
知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)読了日:07月15日 著者:
高橋 昌一郎
呪われた町(上) (集英社文庫)読了日:07月12日 著者:
スティーヴン・キング
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)読了日:07月05日 著者:
平野 啓一郎読書メーター

本日、私ゲハジめは、あのワッタワさんと今、話題のツイッターで対談して頂ける事になっております。
blogを初めて2年強も立つというのに一日30アクセスがあればいいという悲しいblog主の私に光りを当ててくださり感謝しております。もしここをご覧になっている奇特な方がいらっしゃいましたら本日21時より1時間強行われる予定ですので、ツイッターを覗いて見てください。
とかいいながらツイッターの仕組みがよくわからないのですが、アカウントを持っていなくても、ハッシュタグ(#〇〇〇〇という表記)という検索用の語句で検索すると発言を追うことが出来たりするのでしょうか。
cast
ホスト:@whattower JWblog界きっての紳士そして洒脱な冗談も解される知の人、ワットタワーさん。
ゲスト:@gehazix JWblog界きっての下司野郎そして飽くなき下ネタの求道者痴の人、下破痔(ゲハジ)
でお送りされる予定です。
心境としましては徹子の部屋にでるポッと出の新人芸人といったとこでありましょうか 。
実は面白トークなどできもしないのに。[あら、面白いエピソードをお持ちなんですよね。お話してくださる?]的なネタふりにあたふたする芸人のようになりはしまいか。不安で一杯です。
或いはインタビューのプログラムで予定にない[ゲハジ兄弟はマスターベーションの習慣をどのように克服されたんですか。]と問われ、返答に窮した挙げ句「いや実はこの習慣は…」と右手を振って見せてしまうかのような事態を招かないか。恐れ戦いております。
すいません。冗談です。
きっとワットタワーさんの事です。ゲハジのようなものでも築き上げるプログラムをしてくださるものと期待しております。
何卒何卒よろしくお願いいたします。
portrait of Nicolas Gehazi

煤けた視線を表現したかった。
デッサン狂い過ぎやでしかし。
自分の頭もな。